ラ・フォル・ジュルネ

4月30日5月1日は
奇跡のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が新潟で初めて開かれる。
「ラ・フォル・ジュルネ」とは「熱狂の日」という意味だそうだ。
新潟と姉妹都市のフランス、ナント市で繰り広げられる音楽祭のことらしい。

今回の新潟でのテーマは「ショパンとバロック」(ショパンはヘンデルが好き
だったそうだ)
ショパン生誕200年に合わせて、CREA KAJIMOTOの企画、フランス
大使館、ナント市の協力で新潟で準備が進められてきたという。
気がついたら、街の中にポスターがあふれていた。

モード・グラットンのパイプオルガン
プラメナ・マンゴーヴアのピアノ
シンフォニア・ヴァルソヴィアの管弦楽
マリア・ケオハネのソプラノ
フィリップ・ジュジアーノのピアノ
リチェルカルコンソートの古楽器アンサンブル
その他新潟で活躍しているアーティストや高校生
たちの演奏もたくさん。お手軽な料金で楽しめるようだ。

新潟市の中心、りゅーとぴあ、白山公園を中心に
音楽のお祭りが開かれるということか。
行きたかった燕喜館での鍵冨弦太郎ヴァイオリン演奏は
チケット即日完売だった…
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by nokogirisou | 2010-04-25 22:22 | 音楽
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