小春日和の「栄蔵」行き

 
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 学図研例会が長岡であったので、車で出かける。
先週の日曜日に引き続きすばらしい小春日和で、秋もいい季節だと
思った。
 学図研では、みなさんがそれぞれ自分のおすすめの本を紹介して
くれて、大変参考になった。司書のみなさんにとって当然の情報でも
私のようなふつうの人にはまったく知らなかったことも多く勉強になる。

 「ニッポンの嵐」という本が各学校図書館に配布されて市販して
いないので、ものずごい人気になっているとか…。
 ポプラ社が「100年文庫」を出して話題になっているとか…。
これがなかなかの魅力的な古今東西の短編のアンソロジー
であるらしい。
 「ソルハ」は少年少女向きだが、中東のことを知るのにいい本だとか。

 それから…
 以前は長岡の街中にあったのだが山古志にいく途中の山に移転
したというフランス料理店の「栄蔵」に行くことになった。私はまったく
知らなかったが、長岡在住の方にはとても有名なお店らしい。
 まず、場所に驚いた。こんなところにフレンチ?と思わせるロケーション。
山山山。畑畑畑。柿の木という感じ。
 そこに建つかわいいおうちは何かと思ったらそれが「栄蔵」だった。
 2000円のランチを頼んだが、ムースの前菜、サツマイモのポタージュ
鯛のグラタン風きのこソテー添え みゆき豚とキャベツのシチュー、大根添え
アイスクームとサツマイモチョコレートケーキ 珈琲という本格的なコース
料理だった。パンは天然酵母パン。野菜はみな近くの畑でとれたものらしい。
 味付けがまろやかで、いくら食べても飽きない。胃にもたれない。
 店内は満員。知る人ぞ知る、お店のようだ。
 秋を満喫して長岡をあとにした。
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by nokogirisou | 2010-11-27 09:16 | 日々のいろいろ
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