ラ・フォル・ジュルネ新潟2012

ラ・フォル・ジュルネ・新潟2012が楽しみだ。3月24日よりチケット販売になる。今年のテーマは「サクル・リュス」ロシア音楽を楽しめるお祭りとなる。各ホールの名前がロシアの文化人の名前になっている。
たとえば、りゅーとぴあコンサートホールが「プーシキン」劇場が「ドストエフスキー」
などという具合だ。
 今一番楽しみなのは、横坂源のチェロとムジカ・ヴィーアによるチャイコフスキー、
「ロココ風の主題による変奏曲」とアレクサンドル・ルーティンの指揮とチェロ、
ムジカ・ヴィーアによる「ロココ風の主題による変奏曲」を聞き比べられること。
この曲は以前から好きで、小澤征爾指揮、ボストン響とロストロポーヴィチの演奏
のCDで楽しんできた。ぜひ生で聞いてみたい。
 それから、ボリス・ベレゾフスキーのラフマニノフのピアノソナタも第1番も聞い
てみたい。
 一日まるまる音楽を生で楽しめたら、それはそれですてきだろう。
 日頃、時間でばたばた追われてコンサートホールに赴き、帰る時間を気にしている
ので、一日、りゅーとぴあに滞在して音楽を聴きたい。これからチケット購入の
計画をたてよう。 
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by nokogirisou | 2012-03-11 23:33 | 音楽
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