この懐かしさは何か

 山崎まさよしの「BLUE PERIOD」と「OUT OF BLUE」を聴く。
2005年のベストアルバムだ。音もクリアで、名曲が集まっている。
そしてとにかく懐かしい。これがもう7年も前に出たものだということ
に愕然とする。私はこの7年何をしていた?
 でもいま聴き直して、やはりいいなと思う。
 歌詞の言葉と、声のあつさと、じんじんくるメロディ。
今とても冷静に聞き直してみて、純粋に山崎の当時の音楽が好きだと
思う。そして、それと別のところで当時を懐かしいと思う気持ちがある。
リアルタイムで聴いていたころのことを遠い目でみてしまう。

 本当に「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」なのだ。
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by nokogirisou | 2012-05-19 22:36 | 音楽
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