イタリア料理 ラ・サリータ

 夕方、ちょっとしたお祝い事があって、イタリア料理の店ラ・サリータに出かけた。
 新潟にはおいしいイタリアンの店が多い。ラ・サリータもその一つだ。
 イタリアンの魅力は素材の組み合わせとその味の生かし方にある。
 今日のメニューは

 冷前菜 イチジクとマスカルポーネ、サンダニエーレの生ハム
    イタリア産プラッティーナとフルーツトマトのカプレーゼ
    佐渡産バイ貝のカルパッチョ、空豆添え
 温前菜 フランス産フレッシュホワイトアスパラのバターソテー
     トリュフオイル風味

 パスタ 佐渡産紅ズワイガニとプチトマト、ルーコラのタリオリーニ  

 メイン ハンガリー産マンガリッツァ豚肉の炭火焼き

 ドルチェ パイナップルとココナッツのタルトとカシスのソルベ

 コーヒー エスプレッソまたはレギュラーコーヒー

  新潟の食材とヨーロッパの食材が融合して絶妙。ハンガリー
 の豚は初めて食べたが、とてもやわらかくてコクがあって美味。
 生麺タリオリーニの歯ごたえもすばらしい。
 トマトがすべて甘くて太陽の味がした。

  レストランには私たちだけでなく、たくさんのお客がおり、
 それぞれが食べること語り合うことを楽しんでいた。
 料理を作る二人とホールの二人、すべて男性。タイミングを
 みながらサービスしている。当たり前だが、みなプロの目つき
 をして気持ちよい挨拶と対応をしてくれる。
  昼間の疲れやもやもやした思いを払拭してくれるような
 すてきなお祝いの席となった。
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by nokogirisou | 2012-06-23 22:41 | 日々のいろいろ
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