守ちゃんとゲシュタルト

 パーソナルグロース研究所の守谷京子さんがファシリテーター
をつとめるワークショップに参加した。
 
 チェックインの気持ちのよい緊張感とエンヤの音楽の心地良
さからスタートする。日頃、仕事と家事に追われ、ぼんやりす
ること休むことを罪悪に感じていたことを自覚する。「~ねばな
らない」「~しなければならない」という思いに支配されてい
る。

 「自分を知る」とはどういうことか。またなぜその必要がある
のか考えた。自分しか自分を解放する者はいない。自分しか自分
を楽にする者はいない。
 休むこと、解放すること、考えないこと。
 実はどれもなかなかできていない。

 ゲシュタルトは、現象を大事にする。身体の変化、無意識に注目
する。今日私が自覚したのは、いかに自分が「いい子」を演じてい
るかということ。そして他人の評価に従っていきているかというこ
とだ。自分さえがまんすればいいや、自分は大人の対応をしような
どと考えていることが多い。しかし、これは本当によいことなのか。
たしかに、その場はまるくおさまることが多い。けれども私の内部
は本当に満足していなかったりする。

 また、できるだけ争いを避けようとするのは、実は自分が傷つきた
くないからだ。自己主張して、批判されたり、嫌われたりするのが
怖いのだ。また自己主張や対立によって人間関係がまずくなった時
どうしたらいいかわからないからだ。
 たとえば、人と意見が合わなかったり、対立したり、言い合いを
した後、私はその人と目を合わせられない。まともに顔を見られなく
なる。うまく自己主張し、うまく人間関係を修復するにはどうしたら
よいのか。これは私の抱える一つの課題だ。


 私にとってのキーワード・メモ
「幸せになる義務と権利」
「今どんな気持ち?」
「自分で選ぶ。自分で決める」

 
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by nokogirisou | 2013-02-16 00:43 | 日々のいろいろ
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