吹奏楽を楽しむ

 今日はある高校の吹奏楽部の定期演奏会を聴きに行った。
ここの学校の吹奏楽の演奏は数年前に聴いたことがあり、興味
があった。開場時間に行くとすでに長蛇の列。団員の家族もおら
れるのだろうが吹奏楽ファンの多いことを改めて認識する。
 第1部は劇付きでおなじみの「ピーターと狼」
 出だしの金管に不安をやや覚えたが、その後は順調。
テーマがきこえるたびに楽しい。
 来年度の吹奏楽コンクールの課題曲「パクス・ロマーナ」と
「ストリート・パフォーマーズ・マーチ」が続く。なかなか楽しい。
 2部はいきなり、合唱だった。「COSMOS」と「棗のうた」
意表をつかれ、歌う顔がすてきで、感動ものだった。歌の歌詞が
すてきで聴き入る。まさか合唱まで聴けるとは…。
 それから、卒業生による特別演奏と、金管アンサンブルと木管
アンサンブルの演奏。これはすばらしいかった。澄んだ音色が
心を静かにさせてくれる。
 そうして今年度の吹奏楽コンクールの課題曲と自由曲。
自由曲は人気の高い「アルメニアンダンスパートⅡ」から第3楽章
『ロリの歌』。
 第3部はジャズとポップス。映画「ウィングガールズ」でおなじみの
曲を楽しむ。
 プログラム最後は「スターフライト序曲」これは壮大な名曲で金管
木管、パーカス、コントラバス、それぞれ大活躍で宇宙を感じさせる。
 舞台演出、照明、アナウンス、運営すべて生徒たちの手作りだそうで
若い人たちのエネルギーと力に圧倒された。
 惜しみなく拍手をおくりたい演奏会だった。
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by nokogirisou | 2005-03-27 22:06 | 音楽
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