学校図書館問題研究会島根大会参加

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初めて島根県にやってきた。静かな土地だ。神様パワーがあちこちに宿っているらしい。

学図研島根大会は、熱気にあふれていた。もうあれから一年経ったのかと不思議な気持ちになる。

年に一度お会いする方、初めてお会いする方、離れているのに研修の度に何度もお会いする方。とにかく、いろいろな方と声掛け合い、話しあい、親しく出来るのが特徴だ。ほかのどんな研修会にもない当事者感覚を味わえる。

印象的だったことを述べる。
実践発表のプレゼンはすばらしかった。中身は当然示唆にあふれていたし、見事な実践だったが、プレゼンそのものが、感動的だった。少しも飽きさせず、こちらに、他人事感を抱かせない。積極的に考えさせる。勉強になった。

ナイターのアニマシオンの研修では、『読書へのアニマシオン75の作戦』に忠実にやることに縛られてはいけないことを学んだ。本質は見失わず、目の前の生徒に合わせ、読ませたい本に合わせて作戦をアレンジしてもよいということだった。

分科会の蔵書構築を考える!では、中村百合子さんの研究者サイドのレポートに刺激をうけた。もっとちゃんと勉強したいと強く思った。
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by nokogirisou | 2013-08-05 18:04 | 本と図書館
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