「のだめカンタービレ」現象

 とうとう12巻まで読みおわってしまった。次の巻が待ち遠しい。
のだめと千秋真一はフランスへ行ってしまっている。
 ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」など出てきてどきど
きしてしまう。高校時代に出会った忘れられない曲。リコーダーでも
吹いた。「鏡」は野島稔の生演奏で知った。これはNHKのFMクラ
シックアワーでリクエストしたところばっちりかけてもらったという思い
出の曲。たしかルビエの演奏だった。
 そしてコンクールのシーンはとてもおもしろい。
 10巻に出てくる「プラティニ国際指揮者コンクール」の模様は
なかなかリアルであった。30歳以下の若手のためのコンクールで
課題曲が多い過酷なコンクールという設定。指揮者のコンクールが
実際にこんなに風に行われているのだろうか?
 
 のだめカンタービレ
作品事典
もおすすめ。すぐにamazonに飛びたくなるので危険だが。
やっぱりクラシック音楽は楽しい。

今は「正しいカレー」バッハの平均律クラヴィーア曲集を聴いている。
グールドの演奏で。
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by nokogirisou | 2005-06-19 06:46 | 音楽
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