吹奏楽が大ブーム

 7月13日の新潟日報夕刊第2面の記事である。
私もにわか吹奏楽ファンの一人である。
それは、応援したい楽隊があるからである。

 やはり知っている人が演奏していると、興味と楽しさが一層つのる。
吹奏楽で演奏されるバラエティに富んだ数々の曲は、心から楽しめる。
今、私は高校生の吹奏楽演奏が好きで、地元の高校の演奏会やコン
クールに興味を持っている。
 吹奏楽部は運動部なみ、それ以上の厳しさで毎日練習している
ので、高校吹奏楽のレベルは結構高い。関東圏での闘いは熾烈
で、彼らの演奏を収録したビデオを新潟の高校生たちはバイブル
のように見まわして感動し、より質の高い演奏を目指している。
 
 しかしこんなに吹奏楽が脚光を浴びるようになったのは映画
「スウィングガールズ」のおかげかもしれない。
少し前には中沢けいの小説『楽隊のうさぎ』も話題になった。
こちらは中学校の吹奏楽部が舞台だが。

 夕刊記事によると指揮者の佐渡裕が吹奏楽の魅力について
「全員が息を使って演奏するせいか、全体で一つの呼吸をして
いるような独特の一体感が、聴衆を巻き込んで生まれることで
はないか」と分析していた。

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by nokogirisou | 2005-07-14 05:25 | 音楽
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