ザ・ビートルズ・アンソロジー3 disk1

  いきなり、オーケストラの曲?リンゴの曲に」ジョージ・
マーティンが行ったオーケストラアレンジだった。なかなか
これがいい感じで、オープニングにふさわしく。
 「ヘルター・スケルター」がとても長く、哀しい歌だと思った。
「Blackbird」は好きな曲。ポールが気持ちよく歌っていて
とっても気に入る。アコースティックギターがいい。
続く「Sexy Sedie」もいい雰囲気でさらにジョージがアコー
スティックギターで歌う
「While My Guitar Gently Weeps」がしみじみしびれる。

 いちいちあげられないくらい、アンソロジー3はいい。
「ホワイトアルバム」から「アビイロード」のころのビートルズは
矛盾と混乱の連続だったそうだが、私はこの時代の曲に愛着を
感じる。いろいろな演奏あり、歌い方あり、アドリブあり、アピール
あり。
 最後まで聴くとなつかしさでたまらなくなる。


 
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by nokogirisou | 2005-08-03 22:10 | 音楽
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