新クラシックへの扉 新日本フィル

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すみだトリフォニーホールに第48回新クラシックへの扉「午後2時の名曲コンサート」を聴きに行ってきた。
指揮は十束尚宏、新日本フィルの演奏。ハイドンプログラム。
交響曲第44番ホ短調「かなしみ」これは、私の好きな曲。ハイドンのマイナーは独特の哀愁がある。当時はマイナーな曲が少なかっ第そうだ。
協奏交響曲変ロ長調
ソリストはオーボエ 古部賢一 、ファゴット 河村幹子、ヴァイオリン 西江辰郎、チェロ 横坂源
ソロとオケの絡み合いも、ソリストの絡みも息が合っていて対話のようで良かった。
最後の交響曲第103番変ホ長調「太鼓連打」
これは初めて聴く曲。ティンパニが大活躍する大曲。
特に4楽章が勇壮な感じで盛り上がっでいた。
定期演奏会だからか、楽団員はリラックスした表情だったが、演奏後に憂いのあふれる表情をしたヴァイオリニストがいてとても気になった。

すみだトリフォニーホールは錦糸町駅から近く便利で、ここからスカイツリーもよく見える。とても落ち着くよいコンサートホールだった。

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by nokogirisou | 2015-08-02 05:44 | 音楽
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