「ゆっくりいそげ」

KURUMED COFFEE
職場に出入りしている書店員さんから教えてもらった。
ぜひ行ってみたいカフェだ。
『ゆっくり、いそげ―カフェからはじめる人を手段化しない経済』
(影山知明著 大和書房)に出てくるカフェだ。
この本に書かれている時間の感覚に共感を持った。

「いまという時代は、『時間と闘って』しまっている。」
著者は時間を味方にしてい生きてくために、人間関係をギブ
から始めること、目的や目標を絶対視しすぎないことをあげ
ている。
常に今をゼロと捉えるこことの持ちようを私は忘れ
ていなかっただろうか。いつも足りない、足りない、と考え
ていた。今がマイナスだったのだ。
一つ一つの時間を愛したいという気持ちがあれば、もっと
人生は豊かになるような気がする。
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by nokogirisou | 2015-09-26 13:01 | 本と図書館
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