「のだめカンタービレ13巻」

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読みおわった。
打楽器奏者が足りない。練習時間も足りない。
ルー・マルレ・オーケストラで千秋はうまくやれるのか!
信じるしかない…というところで終わっている。
次巻が待ち遠しい…。

「近づいたと思えば離れていく」
これは…すべてにあてはまるように思う。
のだめたちの恋愛だけでなく、音楽の世界だけでなく私たちの日常
もやはり同じ。近づけたと思えるのは一瞬、もう次の瞬間には遠く
なる。
「こいつはすぐ理解の範疇を超えていくからー」
と千秋真一の言葉。のだめの方が奔放な風なのだ。
そして自分にない音楽性をもっていることを真一は知っている。
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by nokogirisou | 2005-09-18 11:23 | 本と図書館
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