『仕事ができる人のノート術』樋口健夫著(東洋経済新報社)

 
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 私自身は「仕事ができる」人でもなく、そうなりたいともあまり思って
いないのだが、ノートや手帳についてとても関心があるので、ついこの
手の本に目がいく。 
 以前に『考具』(加藤昌治著 阪急コミュニケーションズ)を読んだ
とき樋口氏の、「アイディアマラソン」について知って興味を持っていた
のだが、最近ティーさんのblogで樋口さんの本やコメントに出会い、読もうと思った。

 樋口さんは手帳派でなくノート派である。すべてA5サイズのノートに統一している。
樋口さんはマルマンのファイルノートを愛用されていて、そのノートを常に携帯し、
思考の道具にしている。「ノートは脳の記憶場所」だという。
とにかくノートを書くことが好きで楽しくて仕方がないということがよくわかる。
 参考になったポイント
1 ノートの記述は日順、時間順に書く(これは結局後で検索が便利)
2 頁を飛ばさない。空白を作らない。(手帳には空白あり)
3 発想はできるだけ小刻みに、完結させて書く。(いつも途中までだった)
4 できるだけ絵を入れる。(これはあまりやってこなかった)
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by nokogirisou | 2005-10-13 04:45 | 本と図書館
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