『ザ・ビートルズ (ホワイトアルバム)』


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 ホワイトアルバムのdisk1が好きだ。今回聴いていて
ほんとにちっとも古くなっていないことに感激。
「ディア・プルーデンス」から「グラスオニオン」への微妙な
変化がおもしろかった。「グラスオニオン」は本当に名曲。
リコーダーの音色がうれしい。
「オブラディ・オブラダ」はたしか音楽の教科書にも入って
いたな。ヨルバ語で「人生は続くよ」という意味だそうだ。
ジョンのかけ声で始まる「While My Guitar Gentry 
Weeps」はひたすら哀しくひたすら好き。これを聴くと中島
みゆきの昔の曲「おまえの家」を思い出す。ギターだからか。
 「マーサ マイディア」はポールらしい曲だと思う。聴いて
いて、とっても落ち着く平和さがある。ピアノの前奏のせいかな。
 アコースティックギターだけの「ブラックバード」もまたポ
ールらしい。ポールの甘さはよく批判されるけれど、やはり
心地よいのだ。
 4人ばらばらで、だけどビートルズ。ホワイトアルバムを聴く
楽しみは秋の夜によく合う。
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by nokogirisou | 2005-10-19 04:32 | 音楽
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