ショパンコンクール

 2005年のショパンコンクールで日本人の男性2人が4位に入賞
したという。 どんな青年たちなのだろう。一人は大阪の出身。もう
一人は長野の出身。
数多いピアノコンサートの中でも5年に一度のショパンコンクールは
やはり知名度が高く人気もある。ショパンのピアノ曲はやはり独特の
哀しい響きと華やかさがあって人々を引きつける。そしてショパンコン
クールのファイナリスト
たちは華々しい活躍をしているピアニストが多い。
 今回全部で257人の参加者がいたそうだ。
審査員には日本の中村紘子が入っている。
彼女のピアノコンクールの審査員歴も長くなった。彼女の『チャイコフスキー
コンクール』『ピアニストという蛮族がいる』などの著作は大変興味深い。彼女
は昨年デビュー45周年を迎えた。昔NHKの「ピアノとともに」というおけいこ番
組に出演していたが、あれはけっこうおもしろかった。あのとき聴いたメフィスト・
ワルツが忘れられない。
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by nokogirisou | 2005-10-22 20:01 | 音楽
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