七つの顔の本屋さん 朝日新聞10月22日

 最近はあちこち、おもしろい本屋が増えてきた。
書店内の椅子で本が読める、喫茶部といっしょになっている
店主のおすすめの本ばかりおいているという書店等々。
「つ○屋書店」をはじめとする、郊外型の書店にも、街の
本だけ売ってうる書店にも飽き足らない消費者のために、
さまざまなコンセプトの書店が登場しているのだろう。
 さて22日の朝日文化欄に「七つの顔の本屋さん」が紹介
されていた。「ブックハウス神保町」
10月12日神保町にオープンした。経営は小学館グループ
の昭和図書だそうだ。この店の開店には7つの目的がある
そうだ。
 ①再販制度死守のため
 ②次世代の読者を育てるため(児童書中心)
 ③出版社が経営する
 ④採算無視でやる
 ⑤大胆な店内レイアウトの試み(中央カーペットフリースペース等)
 ⑥万引き防止用ICタグ実証実験のため
 ⑦神保町の新しい名所として
 ぜひ次の上京の際には立ち寄ってみたい。
 
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by nokogirisou | 2005-10-23 08:06 | 本と図書館
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