坂本龍一「o5」

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ピアノという楽器の響きを、素直に楽しめた。この楽器の
魅力を十二分に伝えてくれるアルバム。
そして「アレンジ」の新鮮さを楽しんだ。
懐かしい、聞き覚えのある曲が、あらたに生まれ変わって
ピアノの音にのっかっている。
「ゆるみ」系と言われるけれど、どんな風に変わっているかと
緊張して聴いてしまう。
タイトルと曲の関係をさぐるのは、それほど意味があること
とは思わないし、「言葉で表現できないから音楽で表現する
んだ」と言う教授は、冷笑するかもしれないが、改めてタイトル
がとてもすてきに思えてならなかった。
01.Tibetan Dance
02.A Flower is not a Flower
03.Amore
04.Energy Flow
05.Aqua
06.The Last Emperor
07.Happyend
08.Thousand Knives
09.Fountain
10.The Sheltering Sky
11.Lost Theme
12.Shining Boy & Little Randy
13.Reversing
14.Rainforest
 個人的な理由で心うごいてしまうのは、01と05と07と10である。
 思い入れを懐いてしまう。
 
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by nokogirisou | 2005-11-20 21:16 | 音楽
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