「ハリーポッターと炎のゴブレット」 を見る

 原作を読んだときは、登場人物が怒ってばかり…という印象を受けた。
みんな成長しているんだ。
 私はハリーポッターシリーズに関しては映画の方が好きだ。

 イギリスの雰囲気、おどろどろしい魔法界の様子、生き生きした登場人
物たち。不思議でわくわくする世界を具体的に子ども騙しでなくよく表現し
ていると思う。
 
 26日から公開の『ハリーポッターと炎のゴブレット』を見るために人混みの
映画館に行ってきた。
 
 夢と好奇心がキーワードか。 
 映画は、私はこういう映画に弱い。スリルたっぷり楽しんでしまった。
 ハーマイオニーのハリーへの恋心が痛かった。それに気付かないハリー。
 ハーマイオニーに素直になれないロン。
 3人の成長が印象に残った。
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by nokogirisou | 2005-11-28 06:23 | 映画
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