「泣いたあかおに」

 職場で「浜田広介記念館」の話題になった。以前職場の仲間で
旅をしたときに立ち寄って、とてもよかったという。

 そこでちょうど「泣いたあかおに」をシアターで上演していて、思わず泣けて
しまったそうだ。なかなか青鬼のように敵役になれる人はいないという。どうし
てあそこまでできるんだろうと。
あらためて手元にあった、いもとようこの絵本をよ見直すと、細部がなかなか
おもしろい。
子どものころに、読み飛ばしていた部分もある。日本のむかしばなしの世界と
はちょっと違う世界だと思った。
 ある方が自分が印象にのこっているのは岩崎ちひろの画による「泣いたあか
おに」だと言ったので、全集など探してみたのだが見あたらない。
 図書館で探してみたがもちろん見あたらない。ちょっとミステリアスだ。どなた
かご存じありませんか?

 ひろすけ童話で岩崎ちひろの絵といえば、思い出すのが「りゅうの目のなみだ」
であろう。 これは子どものころに何度も読んだ。
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by nokogirisou | 2005-12-21 06:23 | 本と図書館
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