宇多田


高橋幸宏の「ニウロマンティック ロマン神経症」の後に宇多田ヒカルの
「Exodus」を聴いたら、妙な共通点を感じた。音作りとリズムの心地よさの
追求。これまでの宇多田ヒカルのイメージとはちょっと違う感じだが、聞き慣
れるとなんとも快感で、聴き続けたくなる。「ニウロマンティックロマン」もそうな
のだ。なんとも快感。繰り返し聴いてしまう。歌詞はよく聴き取れないしどんな
意味をふくめたのかも実はよくわからないが、そんなことはどうでもいいくらい、
快感なのだ。音そのものがおもしろい。歌声と楽器の絶妙な絡み合い。とそんな
アルバム。
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by nokogirisou | 2006-01-10 21:37 | 音楽
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