ミカラ・ペトリとキーシン

 最近、朝はFMを聴きながら通勤することが多くなった。思いがけない
運命の出会いがあったりする。
 今朝は、ミカラ・ペトリがリコーダーのビバルディの協奏曲集「四季」を
聴いた。ヴァイオリンでなくリコーダーであるのが、とっても新鮮で心うつ
ものがあった。特に「冬」がすばらしかった。リコーダーは自分が吹いて
いたので、(まあ、リコーダー誰でも学校でやりますね)愛着がある。素朴
な音色がとても好きでいつかまたアンサンブルをやるたいなと思っている。
 ミカラ・ペトリは高校時代によく聴いた。チャーミングな笑顔がとても
魅力的だった。自分が年をとるのと共に、音楽家たちも年をとっている。
今はどうしているのだろう?
 年をとるといえば、あのロシアの神童キーシンももう30代である。4月
22日に新潟にくるのだが、行こうか行くまいか、まだ迷っている。2003年
に来日したときは、けっこう話題になっていた。シューベルトが叙情的でよ
かったらしい。最後のメフィストワルツも好評だった。
 今回はベートーベンとショパンのプログラムだったような…。
 とにかく音楽は出会いだ。チャンスは逃さない方がよい。聴けないときは
聴けない。
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by nokogirisou | 2006-01-20 23:39 | 音楽
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