「超専門店」

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  ここしばらく、手放せず、持ち歩いていたムック。
 眺めて飽きない本である。副タイトルは「こだわりの趣味&嗜好品から
ヘビーマニアグッズまで」 マニアックな本が好きなのか、マニアックな
コレクションが好きなのか、読みながら、わからなくなってくる。



私は、ミニカーが大好きである。子どものころからトミカに憧れていたが
残念ながら買ってもらえなかった。集め始めたたのは大人になってから。
数年前から、細々と集めたミニカー。コレクションにはほど遠い。ほとんど
がトミカであるが、昔のトミカはとてもよくできていて感動する。あちこちの
おもちゃやや中古ホビー店や模型店などを回ったが、ミニカーとはいえ、結
構なお値段だった。
 だから、ミニカーコレクターの森永卓郎さんのインタビューはとても興味
深かった。彼の所有するディンキー製のモーリスのミニクーパーにはほれ
ぼれする。

 食玩やフィギュアのお店が多数紹介されたいたが、眺めるだけで楽しい
だろうなと思う。チョコエッグ日本の動物シリーズの品そろえのよい、東池袋
のコレクターズ・ショーケースには行ってみたいものだと思った。まるで博物
館のようである。

 海苔子さんにお教えしたくなるような、カエルグッズのお店もあった。
東京都自由が丘にある「FLOGS」。日本、アメリカ、ドイツ、東南アジアから
集めたカエルグッズをそろえている。ぜひ立ち寄ってみたい。

 それから原稿用紙の相馬屋源四郎商店も行ってみたいお店だ。夏目漱石
も石川啄木もここの原稿用紙を愛用していたという。100冊単位で名前をいれ
てくれるとか。

 おもわず、時間を忘れて見入ってしまうような、博物館のようなお店を私は
愛す。

 
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by nokogirisou | 2006-03-22 22:00 | 本と図書館
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