「ナツイチ」がとどく

 休んだ後は、仕事がたまる。追われている。
心のゆとりがない。そういうときに集英社から「ナツイチ」
(夏の一冊)の小冊子が送られてきた。

 たった一冊の本が
 たったひとつの言葉が
 私を変えることがあるなんて。

 ちょっと臭いのだが、堂々と詩になっている。
カラー刷り。「知って得する本のトリビア」
「心に残るひとこと」「読書の達人」などのコラムもあり
若い人を読書にまきこもうという工夫があちこち。
なかなか楽しめる。
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by nokogirisou | 2006-06-22 06:06 | 本と図書館
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