ドラマ「のだめカンタービレ

 テレビドラマなんて見るもんか…と思いながらつい毎週楽しみになって
しまった「のだめ」
上野樹里がのだめに見えてきてしまいます。
玉木宏が本当に千秋に思えてしまうからこわい。
 なかなか本当にかっこいい。
 竹中直人のシュトレーゼマンはちょっと?ですが。
漫画チックに作ってあるドラマなので、けっこう何でも許せてしまいます。
クラシック音楽がふんだんに使ってあるのも魅力のひとつでしょうか。
 プロコフィエフの バレエ組曲 「ロメオとジュリエット」の「モンタギュ
ー家とキャピュレット家」が耳からずっと離れません。
これはソフトバンクの「予想外割引き」のコマーシャルでも使われているの
ですが、耳に残る音楽です。
 そしてベートーベンの交響曲7番がすっかり好きになってしまいました。
単純ですね。私は第9よりずっとこれが好きです。
 子どものころは6番がいいと思っていたのですが、7番の地味さが魅力に
聞こえてきます。
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by nokogirisou | 2006-11-13 23:37 | 音楽
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