暴力について

  私は暴力が嫌いです。
そして暴力とは無縁だと思って生きてきました。
もちろん、親には手をあげられたことはあります。
しかし、他人の暴力はできることなら見たくない。
避けてきたいと思って生きてきました。
 ところが、本当に偶然にある暴力に巻き込まれて
しまいました。人の暴力をとめようとして、ひじ鉄を
くらったのです。だいぶもみ合いになりました。
 そのときの恐怖心といったらありませんでした。
私は暴力は嫌いです。ひじ鉄をくらった頬は痛み、
相手をおさえて腕は筋肉痛。
 でもそんな痛みより、心の恐怖心の方が残りました。
暴力で人を支配しようとする思想はどうにも許せないと
思ってしまいます。
 きれい事でなく、やはり暴力はいけない。何があろうと…。
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by nokogirisou | 2006-11-21 23:04 | 日々のいろいろ
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