川渡りもち

  毎年11月30日12月1日になつかしくなるものがあります。
それは「川渡りもち」
 この2日間しか川渡りもちは販売されません。上越市内の
お菓子屋さんに一斉に並びます。 
12月1日は「をとごのついたち」です。昔からこの頃ちをついて
食べて無病息災を祈ったそうです。
 上杉謙信はこの縁起をかつぎ、宿敵武田信玄との川中島の
合戦で出陣するときに、あんころもちをついて兵卒に食べさせ、
戦いに大勝したと言われています。その川渡りもちを上越の人
たちは毎年今でも食べているのです。
 
 みかけはおはぎのようなのですが、まったく違うあんころ餅です。
私はこしあんが好きでした。
小学校時代中学校時代は給食に登場。
家に帰ってもまた食べました。
 あの川渡りもちを食べなくなってもう何年になるでしょう?今でも
たまらなく食べたくなります。
 
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by nokogirisou | 2006-11-30 21:20 | 日々のいろいろ
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