のだめカンタービレ 最終回

 やはり感動的な最終回でした。
どんなにコミックのままだ!所詮作り話だと言われても
熱狂的に見てしまう。自分はやはり馬鹿なのか?
いくつかの設定に違いはあるものの、ほとんど台詞は
そのまんまで、オーケストラっていいなと思ってしまいます。

 今日はコミック9巻。いよいよのだめもフランスに留学すること
を決め、音楽と真剣に向き合うことを決心することろで終わります。
そして、最後のオーケストラの指揮。ベートーベンの交響曲7番。

おもわずしみじみしまったは、のだめのふるさと大川市の河原で、
はるばる東京からやってきた千秋とのだめが再会するところ。
 こんな風な劇的な再会なんて現実はめったにないですが、自分
のことを愛していて、追いかけてくれる人はいるなんてやはり幸福
だるうなと想像します。しかもその相手が、千秋のような男であった
らなおさら。
 そしてサントリーホールでの最後のR☆スターオーケストラの
演奏。12月16日にエキストラを一般から募集して撮影したそうで
すが、玉木宏が本当に泣いていて、こっちもじわーっときました。
 毎週楽しみだった「のだめカンタービレ」が終わってしまうのは
本当に残念です。
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by nokogirisou | 2006-12-26 01:07 | 音楽
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