唐揚げの極意

 おいしい唐揚げを食べたいと思った。お総菜売り場の唐揚げは、
何かたりなかったり多すぎたりする。堅かったり、油っぽかったり、
しょっぱかったり。
 それで、今日は家であげてみることにした。いつだったかテレビで
見た「外はからっと中はジューシーな唐揚げ」に挑戦。
 以前は油の温度と2度あげにこだわっていた。最初の1分は強火、
1度あげて余熱、そして30秒の2度あげなどやっていた。しかしこれ
はけっこう面倒だった。中まであがっていなかったり、逆に挙げすぎ
たりと火加減が難しかった。
 今回のポイントは、鶏肉を10分水に漬け、そのあと醤油としょうがの
タレ汁につけて片栗粉であげる。それだけだ。
 肉はちょっと大きめに切る。水につける。それからタレに漬ける。
 ちょっとこまったのは、片栗粉をつけてあげてもはねること。(けっこう
はねます。やけどに注意)
 しかし確かに、からっとジューシーな唐揚げができた。少々、時間がた
ってもおいしさが持続する。
 のこった油で、ポテトフライをつくった。これがまたたまらない。あげなが
らつまみ食いがまた楽しい。ただじゃがいもは時間がたつとくたっとしてし
まう。これはどうしたら防げるのだろう?水でさらしてあげたのだ…。
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by nokogirisou | 2007-02-22 20:41 | 日々のいろいろ
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