『のだめカンタービレ』♯17

  遅ればせながら、ようやく読めた17巻。
ニールセン 交響曲4番「不滅」からスタート。
この曲、意識的に聞いたことがなかった。ぜひ聞いてみたい。
でもやはり、今回一番食指が動いたのはバッハのピアノ協奏曲1番
ニ単調BWV.1052だ。
 千秋は弾き振りをする曲。
 もともとこの曲は好きで、高校時代にはよく聞いていた。なんだか
なつかしい。
 今回のテーマはやはり父と子の確執だろう。永遠のテーマ。
 
 子はなぜ父に捨てられたと思うのだろう? 
 父はなぜ素直に息子を愛せないのだろう?

 千秋雅之はなかなかのピアニストとして登場するが、まだいまひとつ
 その魅力がうかびあがってこない。
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by nokogirisou | 2007-02-27 22:24 | 音楽
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