千住真理子とスロヴァキア室内オーケストラ

 3月1日 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館コンサートホールに
聴きに行ってきた。 
 ストラディヴァリウス「デュランティ」と運命的な出会いをしたという
千住のヴァイオリンを聴いてみたいと思っていたところ、ちょうど新潟で
公演があった。千住だけではない。小編成のオーケストラの演奏はでき
るだけ聴きたかったので、スロヴァキア室内オーケストラに興味があった。
一昨年に聴いたヴェニスバロックオーケストラもなかなかよかった。あの時
もヴッィヴァルディの「四季」を聴いたが今回もまた「四季」である。
 
 モーツァルトのディヴェルティメントヘ長調k133から始まる。
明るくのびやかなモーツァルト。
メンバーはとても個性的に見えた。服装がまずみんな違う。女性がすてき
だった。エヴァルト・ダネルが芸術監督を務める。なかなか貫禄あるすてき
なおじさん。
 
 ただ、観客のみなさん、楽章ごとに拍手するのでいただけなかった。
 
 続いてドヴォルザークの「弦楽セレナーデ」ホ長調op.22
このオーケストラにぴったりの曲だった。第一楽章は聞き覚えがある。
かつてNHKFMの番組のエンディングテーマだったように記憶する。

 そして千住真理子の登場。黄色いドレスである。
 千住については、明日書きます。
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by nokogirisou | 2007-03-02 21:05 | 音楽
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