おいしい珈琲の入れ方
 先日、愛着珈琲夜会でネルドリップ珈琲のおいしさをひさしぶりに
味わい、感動した。ペーパーとは違うまろやかさと香り高さ。
私もネルを購入したのだが、いまひとつ自信がなくまだ使って
いない。ペーパードリップで愛着珈琲をいれている。
 それで今、実行しているのは、ペーパーの2枚重ね。
これで、珈琲の雑味がなくなる。
 雑味は、お湯が珈琲粉に触れている時間が長すぎることも原因の
ようだ。「散歩の道しるべ」さんがとカリタやメリタでなく円錐フィルター
方式型を紹介していた。円錐型だと、お湯がとどまっている時間が短い
のだ。 これはためしてみたいものである。
 珈琲のおいしさは、豆からくるものなのか、いれかたなのか。それとも
両方か。
 私は酸味のある珈琲、雑味のある珈琲は苦手。
 したがって深煎の珈琲が好き。職場のコーヒーメーカーがつくる珈琲は
すきではない。一杯一杯ドリップした珈琲が飲みたくなる。
 以前の職場には、おいしい珈琲を入れてくれる同僚がいた。そんなことを
なつかしく想い出しながら、今日も愛着珈琲を飲む。
by nokogirisou | 2007-03-21 20:21 | 日々のいろいろ | Trackback(1) | Comments(1)
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Tracked from 散歩の道しるべ at 2007-03-24 15:50
タイトル : 美味しいコーヒーの入れ方(2)2枚重ね
 最近、ペーパードリップ方式において、「2枚重ね」という方法が密かに流行ってい...more
Commented by nokogirisou at 2007-03-25 21:33
「散歩の道しるべ」さん、トラックバックありがとうございます。
おいしい珈琲を求め続けたいと思います。
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