おいしい珈琲の入れ方…コーノ円錐フィルター方式

 念願のコーノの円錐型ドリッパーで珈琲をいれてみた。たしかに、
珈琲粉が湯にひたっている時間が少ない。
濾過がスムーズに進む。
 ペーパーフィルターはあっという間に珈琲色になってしまい、まだ
いれかたに工夫がいるのかもしれないが、味はよかった。雑味がない。
すっきりまろやかな味である。
 カリタの陶器のフィルターよりも軽くて使いやすいのも気に入った。
珈琲はいろいろな条件によって実に味がかわる。豆、水、温度、いれかた
そして飲む側の体調。
 今日もおいしい珈琲を飲むことができて幸せだった。
by nokogirisou | 2007-04-01 20:49 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://garavity66.exblog.jp/tb/5332239
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by Shiba at 2007-04-02 23:03 x
 すばらしい写真ですね。美味しそうです。それにしてもよく手に入れられましたね。これはコーノの3~4人分のドリッパーでしょ?製造中止です。
私はいつも豆を買うお店に頼み込んで、手配してもらってやっと手に入れました。でも、それは昔の職場に置きみやげとしてきました。
大事にしてください。
Commented by nokogirisou at 2007-04-03 05:27
製造中止なのですか?貴重なドリッパーですね。私は知人に譲ってもらいました。大事にします。
ひとつお尋ねしてよいでしょうか?
もし、手動式の珈琲ミルを選ぶとしたら、どれがよいのでしょうか。
いつもは電動式ですが、Shibaさんはあまり電動はおすすめでない
と言われていましたよね。機会がありましたら教えてください。
Commented by 愛着珈琲 at 2007-04-03 11:13 x
エイプリルフールには、だましてすみませんでした。

僭越ながら、アドバイスを。

家庭用ミルですと、電動ではカリタのナイスカットミルが、現在のところ、ベストチョイスかと思います。へたな業務用より、性能はいいです。豆砕くのではなく、カットするので、雑味が出にくいです。

手動ですと、ドイツのザッセンハウス製がいいですが、こちらも確か生産中止。

コーノ式ではありませんが、ムサシに円錐形のドリッパーとペーパーが売ってましたよ。

でも、せっかくですから、ネルドリップにも挑戦してみてくださいね。
Commented by Shiba at 2007-04-03 23:49 x
 こんばんわ。愛着珈琲さま、はじめまして。私が使っているミルは、もう
25年ほど前に買った、KALITAの小型手回し式ミルです。特徴は鉄ではなくセラミックだというところ。セラミックだと鉄に比べて熱を持ちにくいということで選びました。
 電動が嫌いなのは激しく回転し、熱を持つに違いないと思うからです。
ただ、愛着珈琲さんのおっしゃる「ナイスカットミル」という製品は、
是非使ってみたいものです。ドリップにとって、砕くやり方は素人考えですが、最悪という気がします。
 実は、今、30年ぶりにネルドリップに再挑戦しているところです。
やっぱり、相当美味しい。ご報告は「散歩の道しるべ」で。
Commented by nokogirisou at 2007-04-04 05:51
愛着珈琲マスター、アドバイスありがとうございます。豆を砕くのではなく
カットするという発想!最近はやりの電動ごますり機やお茶すり機はどちらなのでしょう?「ナイスカットミドル」探してみます。ひょっとしたら、今私が職場で使っているのは、それかもしれません。たしかカリタ製でした。
手動のミルはとにかくデザインが美しく、ゆったりと珈琲を挽く豊かさを感じられるような気がしたのですが、実際には、すぐ珈琲を飲みたいと思う私には、むかないのかもしれません。
ネルドリップ、ためしたいのですが、次回昼会のマスターの実演を見てからやってみようかと思っております。それではよろしくお願いします。
Commented by nokogirisou at 2007-04-04 05:55
Shibaさま、コメントありがとうございます。そうそう想い出しました。セラミックだと熱を持ちにくいという点、強調されていましたよね。
熱を持つことが珈琲の味にどんな風に影響するか、研究になりそうですね。
さて、珈琲豆を何粒か砕いてみました。けっこう簡単に砕けてしまうのですね。思ったよりも香りが出ないのが意外でした。
名前 :
URL :
非公開コメント
削除用パスワード設定 :
前のページ 次のページ
XML | ATOM

skin by excite