近くて懐かしい昭和展

 何故惹かれるのかわからないが「昭和」ということばに
たまらない懐かしさを感じることがある。昭和30年代を知らないくせに…だ。
新潟三越100周年記念ということで開催されている「近くて懐かしい昭和展」
を見てきた。たくさんの人がやってきていて好評だ。
 ひとだかりになっていたのは、長嶋茂雄の出場する野球試合の中継録画
の前。くっきりはっきりのカラー放送で古さを感じさせない。長嶋若い!
 昭和30年代の懐かしい町並みが再現されていた。駄菓子屋、食堂、たばこ屋、
写真館、銭湯などの建物が並ぶ。テレビドラマで見慣れているお茶の間の再現
もあった。これらは違和感がない。かつて我が家にもあったような家具が並ぶ。
映画のセットのようだ。
赤い筒状のポストや公衆電話すらなつかしいものになっている。
カツ丼一杯50円。タバコはゴールデンバットや「わかば」や「エコー」が並ぶ。
グリコの景品にも時代を感じる。 
 昭和映画のポスター、映画劇場。
 昭和のニュース映像コーナーもあった。
 それにしてもなんで、これらに「懐かしさ」を感じてしまうのだろう。それが不思議
だった。
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by nokogirisou | 2007-04-15 23:05 | 日々のいろいろ
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