『最強の勉強術』平成暮らしの研究会編

  ジュンク堂をぶらぶらしていたら見つけた本。
ビジネス書のコーナーに並んでいた。
最近この手の本がよくでている。いくつになっても、みんな効率よく
勉強をしたいのだろう。
 最近は脳の仕組みや心理学をとりいれた勉強法の紹介がさかん
になっている。
 この本もそうだ。たとえば、覚えたことは2日後に再確認するのが
よいという。これはエビングはウスの忘却曲線に拠る。また無理に
思いだそうとするより、繰り返し調べて確認する作業が記憶をより
確かなものにする。
 記憶をたしかにするには5感をフル活動させて…というのは昔から
言われていた。声に出して紙に書いてというもの。これは理にかなっ
ているらしい。
 また休憩のとり方も重要らしい。がむしゃらに机に向かっていれば
よいというわけではない。20分集中して10分休むという、積極的な
休憩のとり方がよいという。6時間半の睡眠が脳をすっきりさせるという。
 しかし何事も理論通りにいかないものだ。そのことを忘れてはいけない。
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by nokogirisou | 2007-06-02 23:08 | 本と図書館
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