ドゥロス号がやってきた!

 ドゥロス号が新潟港に寄港しているので、山の下埠頭まで行ってきた。ドゥロス号は
タイタニック号と同年代に建造された、現在世界最古といわれる客船だという。しかし
乗船した印象では、そんなに古い船という感じがしない。船内には、たくさんの本が陳列
され、本の市場のような雰囲気だった。
今は、客船ではなく、ドイツのキリスト教慈善団体GBA(Good Books for All)が運行し、
50万冊の本を積んで世界各国を回り、各港で本の販売や、慈善活動を行っているのだ。
キリスト教の布教か?と思うような聖書の宣伝コーナーもあった。世界各国からの
たくさんのボランティアによってお客は案内される。
 売られている本は私が見た限りでは、イギリスのものアメリカのものが多く、英語の本が
ほとんだった。 絵本は、日本のものとは趣がことなる。かなり色など強烈な印象。
 料理の本や地図が興味深かった。まあ、英語がそんなに得意でない私は字ばかりの
洋書はちょっと敬遠してしまうのだが…。
 船内ツアーや、ミュージックカフェ、「英語で話そう」などの企画もあったが、今回は
時間がなく参加できなかった。ちょっと心残りである。
 
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by nokogirisou | 2007-06-16 06:16 | 日々のいろいろ
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