生活の干渉あるいは親が元気な証拠

  いくつになっても母親はどうして娘の生活に口だししたくなるのだろうか。
今回注意を受けたのは

タオルの洗濯物が多すぎる。
トイレの掃除の仕方が悪い。
週に一度外食するのは多すぎる。
帰宅が遅い。
テニスにうつつを抜かしすぎだ。
休日に外出しすぎ。
というもの。
 いったい私が何歳になったと思っているのだろうか。
今までがまんしていたが、堪忍袋の緒が切れたと言い、一気に
まくしたてられた。
基本は「お前は遊んでばかりいて家事をきちんとしていない」
ということだ。もうずーっと言われ続けていること。
母ももっと遊べはいいと思う。自分が遊ばないから、人が楽しんで
いることががまんならないのだ。母は父が遊びにでかけるときも
機嫌が悪い。
 本当にこういうタイプのまじめな人間は始末が悪い。まともに喧嘩すると
あとが怖いので、できるだけだまっているようにしているが、とても気分が
悪い。
「あんまり干渉しないで」
と一言言ったら
「あんたは親をばかにしている」とぷんぷん。
親子げんかはいつまで続くのだろうか。できるくらい親が元気だということ
を喜ぶべきだろうか。
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by nokogirisou | 2007-09-14 23:44 | 日々のいろいろ
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