『鹿男あをによし』

 楽しみにして見ていた『鹿男あをによし』がとうとう最終回を迎えてしまった。
終わり方は笑ってしまったが、最後まで楽しませてもらった。
奈良の懐かしい町並みや風景がたくさん見られてとてもうれしかった。
2ヶ月で奈良を去っていってしまう運命の鹿男。
 なぜ彼(玉木宏)が鹿の使い番に選ばれたのか。
彼が母親から送られた鹿島神宮の勾玉を持っていたからである。しかも奈良に
とって東の方向から来た男だからである。
 
 今回興味深かったのは、鹿が卑弥呼に「うつくしい」と言われたことに
感銘を受け、また卑弥呼に恋をしていたことが明らかになっったところだ。
そんなことをよく思いつくものだと思う。

ドラマの中身はさておき、このドラマのすぐれているのは音楽である。
思わずサントラを聴いてみたくなるほどだ。
まずエンディングの曲がすばらしい。その他挿入の音楽もドラマの魅力を
引き出している。
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by nokogirisou | 2008-03-20 23:23 | 日々のいろいろ
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