大晦日の料理

この3日間は大掃除に大晦日のごちそうの準備に追われる。たいしたこと
はしないのだけれど。
 今年のおせちは手作り。(生協の素材にだいぶお世話になるが)
・田作り(そのまま食べられる小魚の煮干しを使って作った)
・栗きんとん(栗の甘煮と裏ごしサツマイモで作った) 
・だし巻き玉子(卵5個で作った)
・ぜんまいとこんにゃくの煮物(どちらも田舎から送ってくた素材)
・酢豆(大豆です)
・黒豆(生協の缶入り黒豆を煮た)
・松前漬け(生協の乾いた昆布とイカを出し汁に漬けて数の子を入れる)
・紅白かまぼこ (これも生協のかまぼこ)
・ローストビーフ(お歳暮でいただいたもの)
・なます(ダイコンとにんじん)
・タコの酢の物

あとは新潟の料理「のっぺ」を作る。根菜と里芋とかまぼこ、ちくわと
ぎんなんを出し汁で煮たもの。新潟ののっぺはここにいくらを添える。
これがないと年越しではない。

そして寺泊の魚市場まで行って買ってきた、ズワイガニとマグロの大トロ
とタコと地物のブリの刺身を盛りつける。
ふつうの家ではさらに鮭かブリの焼き魚がくわわるようだが、我が家では
とても食べきれないので用意しない)
最後のデザートには角田浜のカーブドッチ内の「ごとらって」のアイスクリームを用意した。
これで準備完了!ごとらってのアイスクリームはなめらかでコクがあって美味である。
生のアイスという感じだ。

 作るのは手間でも食べるのはあっという間だ。
 
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by nokogirisou | 2008-12-31 20:21 | 日々のいろいろ
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