テニスの大会

 高校生の地区のテニス大会があった。応援にいってきた。
みているだけだが、手に汗握る。
 ジュニア出身の新星は、どんなボールも高い位置から打ち返し
バシッと決める。ロブは使わない。鋭く、コートのすみにボールが
落ちる。
 いつもちゃんとボールのくる所にいる。そして、相手の虚をついて
ボールを打ってくる。たいてい、相手は準備する余裕がない。
あっと思っているうちにボールが打ち返されてしまうのだ。
 かなわないなあと思う。
 この地区のテニス地図が塗り替えられていることを感じる。

 うまい選手はボールが強い。うまい選手は、とにかく予測がすばらしい。
かならずボールのくるところにいる。そして、自分のペースを乱さない。
ミスが続かない。ほとんどボールがアウトしない。うごきがなめらかだ。
 とても高校1年生と見えない。大人っぽく見える。
 自分のテニスの下手さを痛感する。まだ思うようにラケットを動かせて
いない。動かしているつもりなのに、足がとまってしまう。
 そして何より、予測ができない。予測してもそれが生かせない。
 でもまだまだ改善の余地がある。
 私はまだまだ初心者の域を脱していない。
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by nokogirisou | 2009-04-30 19:29 | 日々のいろいろ
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