年末年始のごちそう

 30日31日1日とずっと台所に立ってごそごそとしていた。
31日に作ったのっぺ、くりきんとん、黒豆、松前漬け、なます
その他のおせち料理も、さすがに2日の朝には飽きてくる。
 雑煮とおしるこももう当分いいかなと思うが、たくさん汁が
残っている。
 それにしても、毎年毎年、同じメニューの料理を飽きずに
作り続けるものだなと思う。我が家は年寄りがいるので、どう
しても作らないわけにはいかず、怠けるわけにはいかない。
年末年始は家族みんなが3食一緒に食べるので、台所は
てんてこ舞いである。
 年寄りというのはせっかちで、「はやい」のが好きだ。朝も
はやいし、夕食の開始もはやい。いつも食べ終わると次の
食事のことを気にしている。何時に食事時間にするか確認
する。
 とにかく生活がきちんとしている。年末だろうと年始だろうと、
早く起きて、せかせかと仕事をして、早く寝る。立派なものだ
と思う。
 食べたいときに食べたいものを作って食べたい私たち世代
とはちがうのだ。

 今回ヒットだったのは水ようかんで、こしあんと寒天で簡単
に作ったのだが、これは喉ごしがよく、ひややかでいくらも
食べられて、あっという間になくなった。
  
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by nokogirisou | 2010-01-02 10:05 | 日々のいろいろ
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