沖縄展でRYOEIに会う

日曜日に新潟の伊勢丹で大沖縄展をやっていたので出かけ
てきた。
伊勢丹に行くのは何年ぶりだろう?気がつくとデパートという
ところに行かなくなっていた。しかし、沖縄展は人であふれていた。
 おなじみの沖縄の名産が並んでいると、やはりわくわくする。
「島豆腐」「ジーマミー豆腐」「島らっきょう」「海ぶどう」売り場に
立ち寄ってしまう。
 きしもと食堂の出店には長蛇の列。本部の本店のひなびた雰囲気
とは違うが、あの沖縄ソバをもう一度食べたいと思っていたので
ちょっと残念。あきらめる。
 最上階では、沖縄ライブをやっていた。この日はRYOEIという
アーティストがくることになっていた。石垣島出身の青年だという。せっかく
来たのだから、聞いていこうと軽い気持ちで待っていたのだが、登場した
青年の熱い歌にはしびれた。島田紳助がプロデュースしているアーティスト
だという。全然知らなかった。
 しゃべりは軽いのだが、歌はいい。メロディラインが胸にしみこむ。歌詞は
やや歌謡曲風なのだが、曲と歌い方が熱くて耳から離れない。
ギターの音色もいい。すでに「ブーゲンビリア」というアルバムを発売
しているとのこと。想像していたよりもずっとよくて、つい何曲も聴いて
しまう。
 RYOEIに会えただけでも沖縄展に行ってよかったとしみじみ思った。
 
  
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by nokogirisou | 2010-02-03 20:13 | 音楽
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