2004年 10月 27日 ( 1 )

いったい何ができるのか

 報道はもちろんだが、メールで、友人たちの悲惨な状況を知る。
同じ長岡でも、地域により、無事だったろころ、小千谷よりで家が
倒壊したところいろいろで、ある友人の家も壊れて今は車での生活
だそうである。アパートが傾き、命からがら一日がかかりで新潟の
実家までもどってきた人もいる。
 今の職場の同僚の何人かも、実家が被害に遭って救援作業の
ためお休みである。
 すべてが紙一重。
 たまたま無事で、普通に生活を送ることができる私は何ができる
のか。
 とりあえず、これまで不足していた食糧、水、毛布は足りてきている。
今はウエットティッシュやトイレットペーパー、紙おむつその他の衛生
用品が不足しているという。
 ある知人が阪神大震災のとき物理的に精神的にどう立ち直っていった
か、知恵や体験談を知りたいと言っていた。
 本当に役に立つ、もとめられていることをしたいと思う。
 今は待っているだけで、なんとも重苦しい気分である。 
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by nokogirisou | 2004-10-27 04:43 | 日々のいろいろ