カテゴリ:テニス( 149 )

続けるためには

 スポーツが得意ではないし、スポーツを生活の中心においてい
るわけではないが、テニスだけはほそぼそと続けたいという思い
がある。テニスを始めて10年。遅々として上達しないが、でき
ル限りは続けたい。
 1月からの新しいテニスのクラスが何となく楽しい。今までと
何が違うのか。
 一つはコーチである。いままでは大学生アルバイトだった。大学
生が経験が少ないとか、若いということが原因ではない。大学生は
パワフルだし、いっしょにやっていて楽しいこともある。しかし、
やはり教え方はプロとアルバイトでは違うように感じてしまう。一
体何が違うのか。レッスンの流れそのものは、そんなに違うわけで
はない。大学生も球出しが上手である。しかしプロのコーチは、レ
ッスンの組み立てに無駄がないのだ。そして、スクール生全体に対
する目配りがうまい。特定の人だけを見ていない。これだけでも
満足度が違う。

 もう一つは、クラスメイトだ。男性4人、女性2人のメンバーだが
いっしょに試合をしていて、楽しい。声かけ合ってテニスができる。
それぞれ個性的だが、ラリーも適度に続き、ボールも強すぎず、弱す
ぎず、練習するのにちょうどよい。

 今までは、夜にテニスに出かけることが億劫でならなかった。
何か仕事が重なると、休みたくなった。けれども今は、レッスンが
ちょっと楽しみである。
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by nokogirisou | 2013-02-20 22:43 | テニス

久しぶりのテニス

久しぶりにテニススクールに行った。お恥ずかしいことに、秋からバタバタしていて、部活動以外でラケットを握るのは、何ヶ月ぶりかと思う。
スクールの改変でクラスもコーチも変わっていたが、テニスが純粋に楽しかった。やはり黄色ボールを追いかけたい欲求はまだ衰えていなかった。ほっする。仕事以外に熱中したり、頭を使ったりする時間も必要な気がする。
しかし、家族は、私がテニスに熱中することを喜ばない。しずかに、ぼちぼち続けることにする。
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by nokogirisou | 2013-01-09 22:32 | テニス

自分で限界を作るなとは言うけれど…

 月曜日のテニスのレッスンでは、大学生のコーチからグリップのま
ずさを徹底的に指摘された。直したつもりでも、すぐに戻っている。
どうしたらよいのかわからない。だめなのはわかる。ではどうしたら
直るのか。そのまま試合に突入し、ぼやぼやしているうちに、あっと
いう間に負け続けてしまった。
 そろそろ潮時かな…という思いと、いやいやまだまだ。諦めたら終わ
りだから、もうひとがんばりしようという思いが交錯する。上達しな
い原因の一番が私自身の練習不足だ。一週間に1回レッスンをうけるだ
けでは、だめなのだ。部活動でちょろっと生徒の相手をするだけでは
だめなのだ。そもそも運動神経はないし、テニスのセンスはないし、
体力に自信があるわけでもない。遠い目になる。

 月曜日の不完全燃焼感から、火曜日のレッスンも出てみる。今度は
とにかく判断が遅いこと、ミスコースをたくさん指摘される。ポーチ
に出ると決めたら、取り切れと言われる。ロブを取ると決めたらすぐ
に下がれと言われる。火曜のコーチは歯に衣きせぬ女性コーチだが、
だめなとき、直後に声かけしてくれるので、わかりやすい。これは部
活動の指導にもいえることだ。最後に総括で指摘してもなかなか改善
されない。また駄目だとばかり言われてもわからない。どうすればよ
いかを、その時々に言っていかないと改善が難しい。
 
 飲み込みが悪いし、タイミングの獲得が遅いし、思うように躰が動
いてくれないし、テニスをやるにはおよそ向いていないのだが、やめ
たらそこまでだ。遅くても、下手でもやはり続けていることにこそ意義
があるのだろう。
 
 もうちょっとやってみようか…。
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by nokogirisou | 2012-07-25 04:35 | テニス

車いすテニスの会

 第15回車いすテニスの会に初めて参加した。
 これは、長谷川夫妻が地道に続けてきた会である。ヨネックスから
ラケットやスポンジボールを借り、新潟市ふれあいセンターから競技用
車いすを借り、マリンブルーテニススクールを会場に行われた。車いす
テニス協会の方が指導と実演をしてくださる。長谷川さんの人柄に私は
すっかり引き込まれ、今回参加することにした。15回続けるということ
は、言葉にできない苦労があったことと想像する。もちろんテニス部員の
1年生がボランティアとして参加する。
 生徒たちは、車いすテニスに対しても車いすに乗っている方に対しても
少しも迷いやとまどいを見せず、とても自然に接していた。そして積極的
に気配、目配りをしてよく動いていた。特に子どもたちと本当に楽しそう
に接していた。生徒たちも車いすに乗ってテニスを体験し、その難しさに
声をあげていた。車いすを動かし、ボールを追い、ラケットを振ることは
見ている以上に困難な作業で、生徒たちは四苦八苦していた。
 私はこれまで障害者スポーツには関わってこなかった。知らないこと
だらけだったが、自然にいっしょにスポーツすることにすがすがしさを
覚えた。
 
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by nokogirisou | 2012-06-17 20:45 | テニス

テニス レッスンの満足度

 どういうレッスンに対して満足感を得るのか。
やはり、今日のレッスンの目的がはっきりしていること。
その目的達成のために十分ドリルの時間をとってくれること。
そして、ミスしたときに原因をしっかり教えてくれること。
同じランク、同じ内容にもかかわらず、コーチによって満足度
が異なるのはなぜなのか。
 プロコーチが指導するときは、とにかく運動量が多い。汗の
量が多いのだ。そして声をかけてくれるタイミングがよい。いつ
なぜ、まずかったのかよくわかると改善しやすい。
 またドリル後に試合形式で、実戦練習を行うと、身になる気が
する。
 レッスンを受けながら、指導力とは何だろうと考える。
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by nokogirisou | 2012-02-28 00:21 | テニス

審判講習会とレッスン

 昨日はテニスの審判講習会があった。
37の様々ななケースが提示され、有効か無効か、
選手にどう対応したらよいのかを考える講習だった。
 けっこう知らないことがたくさんあって慌てた。
知らない用語も出てきた。テニスも勉強しなければ
ならないことが山のようだ。
 ボールがパーマネントピクスチャーにぶつかったと
き、ネットの下をスルーしたとき、相手コートにワン
バウンドして、相手がボールにさわる前に自分のコー
トに戻ってきたとき…などどう対応すべきか。とっさ
に対応できるようにしておかねばならない。
 今日は、テニスのレッスンの日で2週間ぶりに
ラケットを握った。思ったよりも動けてほっとするが
やっぱりボレーの調子がわるかった。
 出来る限り練習は休まず通いたい。
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by nokogirisou | 2011-12-13 01:38 | テニス

飽きないこと

土曜日の角野さんの講演ではないが、私が飽きないことは 何だろう?
私自身がふしぎに思いながら続けているのは やはりテニスだ。遊び
で初めて9年。スクールに通い続けて 8年になる。スポーツに縁がな
かった自分が、テニスを続けているとは。自分で自分が信じられない。
テニスは、私が日常的に使う頭とちがう部分の頭を使う。 最も戦略
的な思考をする瞬間だ。そして毎回試合のたびに 非日常的な緊張感を
味わう。そしてとても謙虚な気持ちになる。まだまだ、現在進行形で
成長できる部分があることを実感して、うれしくなることもある。
衰えの実感が多い中で、新たにできるようになることがまだあるのだ。
 ミスのたびに、私の人生の失敗と重なってくる。成功と失敗 の繰り
返し。しかし試合に勝っても負けても、またテニスをしたくなる。9年
も黄色いボールを追いかけていたとは信じられない。  
 また、テニスを通して、新たな人や世界と出逢うことができた。
テニスをしていなかったら出会わなかっただろう人とのつながりも多い。
ふしぎなことだ。決して熱心なプレーヤーではないが、のんびりこれ
からも続けていこうかなと思っている。
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by nokogirisou | 2011-11-23 03:46 | テニス

職場テニス練習会

 今日は、仕事の後で、テニス部顧問たちが集まって練習会
を行った。日頃生徒たちが大会を行う外のオムニコートの
予約ができたので、いそいそと出かけていった。日頃屋内
かクレーコートでしかボールを打てないのでオムニコート
はうれしい。
 夏の間はにぎわっていたコートも今日は、5時をすぎると
ほとんど人がいない。季節のうつろいを感じる。
 ショートからロングへ、のびのびといろいろ試しながら
打てて楽しいのだが、だんだん疲れてくる。一時間以上
休みなく打ち続けるということなど滅多にない。4人で
1コートというなんとも贅沢な練習会。
 試合になってからは、やられっぱなしだった。みなさん
戦略家なのである。私のボールはセンターでもサイドでも
とられてしまう。ちょっとでも高くあげれば待ち構えて
いた相手前衛に打ち込まれてしまう。つないでつないで
ストレートに打ち込むか、ロブか、よっぽど鋭いスライス
で相手のミスを誘う時しかポイントをとれない。
 スクールで学んだテクニックをまったく使えなかった。
余裕がなくて、ショートクロスもドロップショットも全く
使えなかった。ついつい人のいるところにボールを送って
いる。ワンパターンな配球になってしまっている。
 もっと戦略的試合の練習をしなければと反省だらけの
練習会だった。汗だく…。 
 
 
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by nokogirisou | 2011-10-04 22:56 | テニス

スランプ

 テニスは、振り替えレッスンが続いている。
F野コーチは、本当にセオリー通りで、口で言った
通りのプレーをするし、コーチの言ったとおりに
体を動かすと、そのとおりにボールが飛ぶ。
 しかし…、肝心の私はスランプで、なかなか思う
ように動けない。振り抜けない。とほほ。
 しかし、F野コーチの勧める作戦はだんだんわか
ってきたし、試合の中でも生かしたいと思う。
私がテニスが下手なのは、結局理論が弱いからだと
思う。戦略的なプレーができない。感覚的に打って
いるからだめなのだ。
 球出しも試合形式も今いちで、自分自分に腹が
たってしかたなかったが…最後の練習試合では、
ちょっと動けて、三ゲーム連続で勝てた。ほんの
ちょっとした波にのれるかどうかが大きい。私の
場合は「慌てること」「調子にのること」が最大
の失敗の原因だ。
 気がつくと、ラケットもガットもぼろぼろだった。
そろそろなんとかしなければならないのだが、先
立つものが…。
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by nokogirisou | 2011-09-27 23:10 | テニス

レッスン

 今月はまじめに通っている。それでもやはり上達しない。
とにかく試合がだめだ。練習でできるようになったことを
タイミングよく試合の中で利用できない。
 前前回はドロップショット、前回は速いストレート、今
回はスライス。やろうと思って大失敗したり、ねらいすぎ
て失敗したり。人のいるところに配球してバシっとたたかれ
たり。これは運動神経が悪いのか、頭が悪いのか。若いコー
チはコート内を走り回って私をカバーしてくれる。本当に情
けない。
 それでもテニスは楽しい。これだけ汗をかくのもテニスの
ときだけだ。まだまだ走れることはうれしい。
 あーもっとテニスうまくなりたい。ぜいたくな願いだろう
か…。
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by nokogirisou | 2011-09-13 22:48 | テニス