カテゴリ:生き物たち( 30 )

タナゴとメダカ

 4月から小さな水槽で、タナゴとメダカを飼っていた。やはり水ものは
やめられない。水槽がないとさびしくてたまらない。タナゴは川でとった
もの。一匹ではさびしいので、近くの水生動物屋?でメダカを3匹飼って
きて、平和に4匹でくらしたきた。昨日までは…。
 今朝、水槽をのぞいたときに違和感があった。エサをやろうと思って
水槽をよく見ると、メダカが2匹しずんでいる。死んでいるではないか?
なぜだろう?病気だろうか?店の人は温度の変化やちょっとした環境
の変化でメダカは病気になると言っていた。
 タナゴだけが、元気にすいすい泳いでいる。
 ちょっとショック。
こんなにもメダカの命ははかないものなのだろうか?
 
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by nokogirisou | 2008-04-28 23:06 | 生き物たち

さぼてん

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 このごろちいさい植物に凝っている。
土を使わないハイドロカルチャーの植物をいくつも
あつめてしまった。
 テーブルヤシ、ガジュマル、コーヒー、ベンジャミン。
テーブルにちょこんとのる植物たち。水だけやればよい
という手軽さで大丈夫なのだろうかと不安だったがもう
1ヶ月ほど元気なまま。こんなに簡単に栽培できてしまって
よいのだろうか?しかしものぐさな私にとってこんな植物は
ありがたい。
 そこにサボテンが加わった。サボテンは土が必要らしい。
ちいさな植木鉢に植わっている。サボテンは人間が声をかけ
てやるとよいという。毎日「おはよう」「ただいま」と声をかけて
いる。
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by nokogirisou | 2007-04-17 21:39 | 生き物たち

世界の大昆虫王国

病院の帰りに「世界の大昆虫王国」展に行ってきた。
 ムシキングの流行の影響もあってか、沢山の子どもたちであふれ返っていた。
中でも、本物のクワガタやカブトにふれあうテントの中は、混み合っているので、
さすがに、大人の私は遠慮する。
 

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by nokogirisou | 2006-07-17 22:29 | 生き物たち

生き物ざわざわ

 蒸し暑い一日でした。
 グッピーの水槽の水がよごれやすくなってきました。夏なんだなと思います。
せっせと水替えをしていると、なんとあかちゃんグッピー。いつの間に生まれて
いたのか。たった一匹でしたが、たしかに赤ちゃん。ほかの赤ちゃんたちはどうし
たのか?ちゃんと育ちますように。
 クワガタのエサの無くなり方も早くなってきました。♀がケースのふたを持ち上げ
脱出して、階段を散歩している!なんていうこともあります。そろそろペアリングを
始めることにしました。
 亀は、のんびり首をのばして何を眺めているのやら。
 人間は?
 どたばたと仕事に追われ、本もろくに読んでいなければ、音楽も車の中でしか
聞いていない…情けない状態。
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by nokogirisou | 2006-05-22 23:25 | 生き物たち

ダチュラ

  春が近づくと、花の名前を知りたいと思う。
「ダチュラ」ときいて、私はどんな花が思いうかばなかった。
ただ,その音から、妖しげな気味の悪い植物かなと相応する。
調べてみたら、なんと別名は「チョウセンアサガオ」だという。
チョウセンアサガオを言えば、京極夏彦の小説『姑獲鳥の夏』
に出てきた。あの中で、チョウセンアサガオはとても象徴的な
花だった。 『華岡青州の妻』では、たしか麻酔薬として使われ
ていたはずだ。
 園芸愛好者や、花屋ではこの同じ花を「エンゼルストランペット」
と呼ぶ。なんと愛らしい名前か。
 この花、毒があるそうだが、見かけは美しいらしい。実物を見たく
なった。ところがどうも秋の花らしい。  
 もうひとつ疑問が呈された。「すずらん」は毒かどうか。
私の大好きな映画森田芳光の『それから』の中で、たしか藤谷美和
子は走って代介の家にやってきて、いきなり、スズランの生けられて
いた花瓶の水をごくごくと飲んでいた。あれは大丈夫なのだろうか?
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by nokogirisou | 2006-02-06 23:43 | 生き物たち

マリンピアとりゅーとぴあ

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 天気がよくて、ふらふらと飽きずにまた、新潟市水族館マリンピアに行って
みた。さすがに今回は、親子連れやアベックなどでにぎわっていた。前回とは
空気が違う。
 ショックだったのは、マンボウがとうとう全部死んでしまったこと。マンボウ
のいた水槽にはアオウミガメとタイマイが泳いでいた。マンボウファンの私
はとても残念。
 とてもすてきだったのは、 クマノミがイソギンチャクにタマゴをうみつけ、
世話をしていたこと。
 ペンギンの水槽に、エサの魚が落ちていたのだが、数匹はまだ生きていた。
 イルカショーの中身も前回とちょっと違っていた。クロはでていなくて、ユキ
とキャンディの2匹だけでやっていた。ジャンプの中身が充実していて、水
しぶきをかけまくっていた。 水族館は飽きない。

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by nokogirisou | 2006-01-29 23:08 | 生き物たち

グッピーの赤ちゃんその後

 ほとんど数が減ることなく、グッピーの赤ちゃんが育っている。
もうすでに、青い筋がでているものもいる。
 どんどん成長していくのがわかる。ほんのこの間まではメダカの
赤ちゃんみたいだったのに、もうグッピーらしくなってきた。
これがみんな大人になったら60センチ水槽が狭くなってしまうので
はないだろうか。
 それにしてもエビは稚魚を餌いしないのだろうか。エビたちも脱皮
をくりかえし、以前よりずっと大きくなっている。
  水槽内は決して同じ状態を保ってはいない。常に変化し続けて
いる。
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by nokogirisou | 2005-12-19 05:12 | 生き物たち

グッピーの赤ちゃん誕生!

 この春、タニシとエビを入れてから、たまに赤ちゃんが生まれても
2日後には姿が見えなくなるということが続いていた。
 ところが、今回は大量に子どもが生まれた。30匹は下らない。
本当に透明の小さい稚魚たうようよ。しかも1週間たってもほとんど
その数変わらず、微妙に成長している。いつもは子どもが生まれる
と別の水槽に入れ替えていたが、今回は大きい水槽にいれたまま
様子を見ることにする。
 大人のグッピーたちはこのごろちょっと色あせて、おつかれ気味
だったので、稚魚の誕生はとてもうれしい。それにしてもエビは稚魚
をなぜ食べないのだろう。
 朝から、水替えをする。麦飯石水をいれるようになってから、水が
にごらなくなった。水替えは半分ずつ2週間に1回するだけ。以前に
比べたらだいぶ楽になった。これからの稚魚の成長が楽しみだ。
 
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by nokogirisou | 2005-12-10 23:33 | 生き物たち

裏磐梯の思い出

 
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 すっかり夏休みも終わって日常生活に戻ってしまった。
福島への旅が遠いものに感じられる。
 最終日は、裏磐梯ですごした。私はやはり高原が好きだ。
緑と水辺と温泉があって、散策できる道があればそこを旅したい。
裏磐梯は、何度も何度も訪ねているけれど飽きない「場所」である。
 前日到着したときには、ひどい雨だったが、翌朝は見事に晴れて
青空と磐梯山の姿を楽しむことができた。
 今回の目的は昆虫採集。
 虫取り用の網を持っての散策となる。
 

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by nokogirisou | 2005-08-19 05:21 | 生き物たち

アクアマリンふくしま

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  「アクアマリンふくしま」に行った。開館直後に行ったのだが、すでに人人人。
長い行列。まず、この建物の大きさに驚く。新潟のマリンピアの比ではない。
5周年をむかえたばかりのまだ新しい「環境水族館」である。
 まずコンセプトがすごい。「海を通して『人と地球の未来』を考える」だ。
館内は実にもりだくさん。そして人人人であふれている。

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by nokogirisou | 2005-08-16 21:51 | 生き物たち