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立て直し

 このところ、まずいと思う。
 ぐちっぽい記述が多い。
 忙しいと、心にゆとりがない。ゆとりがないと、とんがってくる。
 とんがってくると、気短になる。おこりっぽくなってくる。
 悪循環だ。

 今日はちょっと気分転換をしようと思う。
 
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by nokogirisou | 2006-06-30 04:12 | 日々のいろいろ

沖縄の旅が…

  旅行社から電話がかかってきて、
こちらが希望する、名護や国頭村のホテルがべらぼうに高いという。
もし、安いビジネスホテルを選ぶとすれば、航空運賃・レンタカーとパッ
クにならないので、飛行機代がはねあがってしまう。
 那覇のホテルが一番安いですよと忠告される。

 だいたい、お盆に沖縄に渡ろうというのは無謀のようだ。
 新潟から直通の飛行機はないし
 ホテルも飛行機も高いし

 でもそれでも、夏に沖縄に行きたい。これまで11月・12月・2月と
秋から冬にかけての沖縄にしか行ったことがない。
 お金がないと、なかなか思い切った旅はできないものだ。 
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by nokogirisou | 2006-06-29 22:15 | 日々のいろいろ

コンビニエンスストアとは

コンビニといっても様々である。 
ビデオをとりたかったが、テープを忘れたことに気付いて近くの
某コンビニに入った。
 

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by nokogirisou | 2006-06-28 23:01 | 日々のいろいろ

なぜ弱いのか脆いのか

 身近な複数の他者が、悩んでいる。みな仕事のことで悩んでいる。
ため息が、とぎれることがない。
 悩みは本人の問題なので、その軽重は他人はわからない。

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by nokogirisou | 2006-06-27 05:03 | 日々のいろいろ

さくらんぼの季節

 
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 桜桃忌はとっくに終わってしまったが、さくらんぼの
おいしい季節になった。この季節はやはりこれを食べたい
と身体が欲する。さくらんぼは、佐藤錦に限ると思う。
 以前、職場に山形に親戚がいらっしゃるという方がいて
たくさん持ってきてくれた。あのときは、本当に「たらふく」
食べた。どんぶり一杯くらいさくらんぼを食べたのではなか
ったか…。さくらんぼの味ってこんな味だったのかとしみじみ
味わった。後にも先にもあんなに食べたことはない…。
 そんなことを思い出していたら、なんと我が家にお土産
が届いていた。山形にさくらんぼ狩に行ってきたという方から。
一粒一粒が大きくて、美味。食べたごたえがある。
 こんなもので幸せな気分になれるのだから、めでたい。
 

 
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by nokogirisou | 2006-06-26 21:52 | 日々のいろいろ

とじこもりの日

 私には、めずらしく、青空の日曜日だというのに、
家から一歩も出なかった。いや、正確に言えば、水槽
の水替えとクワガタのケースを洗うために、玄関前の
水場までは出た。それだけ。家の敷地からは出ていない。
 家事と持ち帰った仕事に追われていた。本当にふっと
お茶を飲む暇もなかった。買い物にさえ行く暇がなく冷蔵
庫の卵と納豆がきれてしまった。
 
 気になっている一言を考えたりした。
 私画家族に向けて怒ったときの「言い方」がとても激しいと
いうのだ。そして、その自分の言葉に刺激されて一層激しく
なっているという。
 そうかもしれないと思う。自分の怒りの言葉に怒りが増殖する。
第3者、他人に対しては、そのような怒りは抱かない。やはり
家族に対しては、自分でも厳しいと思う。それは裏返せば甘え
でもある。家族に期待するから、それが裏切られたときに、激し
い怒りが生まれてしまう。

 なんかな…と、気が滅入ったりする。
 
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by nokogirisou | 2006-06-25 20:58 | 日々のいろいろ

夏のテニス

 今日も午前中は仕事。午前中の時間はあっという間にすぎていく。
お昼もそこそこに午後のテニスに出かけていく。
最近、私たちのクラスに新しい仲間が数人増え、すっかり賑やか
になった。いろいろな人たちと打ち合うのは勉強になる。
 季節柄、ショートラリーをしただけで汗だくになる。したたるほど
汗を流すのは一週間に一回、このテニスの時だけだ。この瞬間、
ボールを追いかけ、汗をかいているときに、「生きている~」という
実感を味わう。
 試合の方は、とほほ。なかなか勝てない。7試合したのに、2勝5敗
というていたらく。 
 デュースで負ける場面が3回もあり、粘りの必要性を痛感。
 ボールが次にどこに行くのか先を読んで、試合をせよ、とコーチに
注意される。まったくである…。
 汗を流す気持ちよさといったら…ない。テニスに出会えてよかった。
仕事以外に、こんなに打ち込めるものを持てたことは幸せだ。
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by nokogirisou | 2006-06-24 19:08 | テニス

慰霊の日

 今日は沖縄慰霊の日。
梅雨明けの沖縄の様子がテレビに映し出されていた。
もう61年が経つ。戦争を知らない世代の人が増え、
子どもたちを中心に沖縄戦について学び、語り継ぐ会
ができているという。「子ども大使」もいる。子どもと共に
沖縄戦について勉強を始めたお母さんが取材を受けて
いた。
 「沖縄に住んでいても観光客とおなじくらいしか沖縄戦
について知りませんでした」
今になって初めて義父母や周囲の人から沖縄戦について
の話を聴いたという。
 こうやって、今になってようやく明かされる過去もある。
沖縄戦を風化させないために、沖縄の人たちは危機感を
持って沖縄戦を語り継ごうという覚悟を持っている。
 
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by nokogirisou | 2006-06-23 06:14 | 日々のいろいろ

「ナツイチ」がとどく

 休んだ後は、仕事がたまる。追われている。
心のゆとりがない。そういうときに集英社から「ナツイチ」
(夏の一冊)の小冊子が送られてきた。

 たった一冊の本が
 たったひとつの言葉が
 私を変えることがあるなんて。

 ちょっと臭いのだが、堂々と詩になっている。
カラー刷り。「知って得する本のトリビア」
「心に残るひとこと」「読書の達人」などのコラムもあり
若い人を読書にまきこもうという工夫があちこち。
なかなか楽しめる。
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by nokogirisou | 2006-06-22 06:06 | 本と図書館

『一握の砂』

 古い本が好きである。石川啄木記念館が名著復刻シリーズ
として『一握の砂』を出していると聞き、ホームページで調べて
みた。2100円という安価で購入できると知り、早速取り寄せる。

 この本は宮崎郁雨と金田一京助に捧げられていた。
そして、生まれてすぐに亡くなった息子の真一に手向けられて
いた。啄木がこの歌集の見本刷を見たのは真一は火葬の夜だ
ったという。
 今回特に気になったのは「わすれがたき人々」の章。
北海道の匂いがする。
「かなしき」人々がたくさん出てくる。

 葡萄色の
 古き手帳にのこりたる
 かの會合(あひびき)の時と處かな

 世の中の明るさのみを吸ふごとき
 黒き瞳の
 今も目にあり

 馬鈴薯の花咲く頃と
 なれりけり
 君もこの花を好きたまふらむ
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by nokogirisou | 2006-06-21 05:46 | 本と図書館