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タナゴとメダカ

 4月から小さな水槽で、タナゴとメダカを飼っていた。やはり水ものは
やめられない。水槽がないとさびしくてたまらない。タナゴは川でとった
もの。一匹ではさびしいので、近くの水生動物屋?でメダカを3匹飼って
きて、平和に4匹でくらしたきた。昨日までは…。
 今朝、水槽をのぞいたときに違和感があった。エサをやろうと思って
水槽をよく見ると、メダカが2匹しずんでいる。死んでいるではないか?
なぜだろう?病気だろうか?店の人は温度の変化やちょっとした環境
の変化でメダカは病気になると言っていた。
 タナゴだけが、元気にすいすい泳いでいる。
 ちょっとショック。
こんなにもメダカの命ははかないものなのだろうか?
 
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by nokogirisou | 2008-04-28 23:06 | 生き物たち

新年度会

  職場関係の歓迎会やその他の宴会は、人数が多いので、ホテルの一室を
借りることが多い。これがけっこう苦手である。なんというかビールびんをもって
行ったりきたりして落ち着かない。料理も気取った披露宴のようで思い切り味わえ
ない。
 今日は、職場とは関係ない、仲間の飲み会だった。新年度会である。幹事だった
ので、あれこれ探して店を選んだが、なかなかむずかしいものだ。遠くから来る人
もいるので駅の近くという条件。隠れ家風の建物で長い階段を螺旋状にのぼって
いく。おもしろい雰囲気の店なのだが、会費が安い分、料理はとてもカジュアル?
サラダにおぼろ豆腐にチーズはるまき、豚肉のロースト、高菜チャーハン、
デザート。飲み物は飲み放題。まるで学生のコンパのようだった。
 料理が軽い分、お話は、ヘビーで、あれこれと語り合った。周りにおかまいなく。
なんだかちょっと若くなった気分。
 2次会は、結局おなかが減って、「お好み焼き屋」に走ってしまった。やはり会費
はけちるものではない!教訓。
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by nokogirisou | 2008-04-26 23:44 | 日々のいろいろ

テニスの目標

  外のクレーコートでテニスをする機会があった。風は吹くし、ボールは
イレギュラーバウンドするし、なかなか思うようにプレーできないものだと
思った。今年はちょっと事情もあり、本気でテニスのお稽古?!をしようと思う。
いったい何年やったら上手くなるのだろう。一進一退である。
 今日はスクールだった。スクールはカーペットコートでとても快適だ。
 コーチが熱心で、かっこよくてやる気になる。(まったく単純だ)コーチのスラ
イスとサーブの美しさに見とれる。
 ところが、そのフォームをイメージしながらやっているのに、自分でやるとまるで
だめ。
 今年の目標は試合の中でスライスを上手に使えるようになること。
 コーチに注意されたのは、1)グリップチェンジをしっかりやること(コンチネンタルで)
                 2)フラット気味にボールにあて、最後はラケット面を上向き
                   にすること
                 3)テイクバックをしっかり
                
 ダブルスの練習の中では、アプローチショットにスライスを用いて、相手のボレーヤーの
足元にボールを沈めて、前に出る練習をした。
 
 サーブは、まだまだ不安定。スライスがかかっていても、ボールが前に飛ばない。
 口をすっぱくして、グリップを薄く、身体の方向を考えろといわれる。
 ボールを高い位置でとらえて、上から打つようにせよとも。
 うまくいかないと自分が情けなくなるが、それでも続ける。ボールを追いかけるのが
とにかく楽しい。
  テニスの練習をしたあとの壮快さといったらない。ただ人がテニスをやっているのを
眺めているのとは違う。ストレスが発散されているのがよくわかる。
 テニスに出会えてよかった!と思える瞬間である。また来週がんばろうっと。
 
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by nokogirisou | 2008-04-22 23:00 | テニス

高齢者と暮らすということ

 介護中の同僚の話を聞くと、不安になってくる。
あまりそっけなく対応してはいけないのだと思う。
このごろうちの両親が、その日の計画をうるさく聞いて
くるのにも理由があるようだ。とにかく自分たちとコミュニ
ケーションをとってほしい。自分たちが取り残されたく
ないとい願望が強い。だからいちいち「今日はどこに行く
のか」「今日の夕食は何か」と尋ねくる。
 だから、管理されているのだと思わずに、丁寧に返して
やればいいのだ。そっけなく答えると
「老人をないがしのにして…」と嘆く。とにかくわかるように
話してやればそれで落ち着く。
 落合恵子の介護日誌を読むと本当に頭が下がる。
育児と同じである。いっしょにすごす時間をいとおしみ
大切にできたら、どれほどよいだろう。
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by nokogirisou | 2008-04-20 10:25 | 日々のいろいろ

『「しあわせ脳」に育てよう!』黒川伊保子

  司書の知人に勧められて読んだ本。タイトルになんだか
いかがわしさを感じたのだが、読んでみるとなかなか面白い。
筆者は脳研究者だ。人工知能や、脳と言語の関係についての
研究をしている。
 その筆者がいう「しあわせ脳」とはどういうことか?
彼女のいう「いい脳の持ち主」とは「いつもしみじみしあわせしそう
で常に好奇心と意欲を失わず、健康で、穏やかで、あったかい。
おだやかに見えるのに決断は早い。集中力があり、短いことばに
説得力がある。頼りがいがあって、飾らない人柄なのに、なめて
かかれない威厳をもっている。いつも何かに感謝している」人であ
る。なかなかいい。こういう人になりたいものだ…と思う。
 こういう人を育てるには、そういう脳を育てる育児をすればよいの
だという。「感じる力」「考える力」無意識と意識をつなぐ「直感力」。
そして眠っているときに働く脳の知識工場である「海馬」。この4つが
バランスよく、十分に働いている状態こそが「しあわせ脳」だ。
十分に働くようにするためには、その年齢にふさわしい脳の成長があ
り、親はそれに気をつけてやりさえすればいい。
 金のルールがある。「早寝。早起き。朝ご飯。読書」どこかできいた
ことのあるルールだが、このあたりまえの習慣が、脳の成長には欠か
せないらしい。
 問題は、今の世の中が、こういうあたりまえのことができにくい状況だ
ということだろうか。どこもかしも学習塾、早期教育だのなんだのと雑音
の多いことといったらない。一方で、老若男女携帯ゲームや携帯メール
に夢中。すっかり夜型社会になっている…。
 当たり前のことが当たり前にできない現代を憂えてしまう。
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by nokogirisou | 2008-04-19 20:55 | 本と図書館

クワガタ活動開始

  冬を越したクワガタたちが、ようやくのそのそ動きだし、
エサをさかんに食べはじめた。昨年ペアリングしなかった
ので、残っているのは、今いる成虫のみ。
 彼らには長生きしてもらいたい。
 春になってなにやら嬉しそうな表情をしている。
 こんな狭いところに生活させてしまってごめんなさい…と
いう気持ちもないわけではない。
 どうか天寿をまっとうしてください。
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by nokogirisou | 2008-04-18 23:07 | 虫たち

シンプルに生きる

 3月でいろいろな仕事はけりがついたはずだった。新しい座席、
新しい係、新しい仕事。けれども、そんなにすっきり昨年度の仕事
は終わらないし、縁も切れないものである。ごたごたとたくさん仕事
を抱えているうちに、少しもblogの更新ができなかった。
 転勤していった先輩は、「転勤を機に、シンプルに生きよう」と、かな
りたくさんの書類や本を捨てた。所属していたサークルをやめたり、
定期購読していた雑誌をやめる手続きをしていた。
 私もふと思い立って、これまで大切にしてきた古い雑誌や手紙や
書類を大量に捨てた。しかし、人とのつきあいはなかなか切ることは
できず、いろいろな会の新年度の集まりの誘いを断れずにいる。そして
そのままずるずると、つながっている。シンプルになかなか生きられない。
 テニスは、新たな展開があった。以前よりちょっと多くのエネルギーを
費やすことになりそうだ。
 図書館関係のつながりも、続く。これはライフワークか趣味か。
公共図書館とのパイプと子どもの本との関係は切れない。
 その他の会は、ちょっとお休みしようかと思っている。
 
 
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by nokogirisou | 2008-04-15 20:44 | 日々のいろいろ

「のだめカンタービレ20巻」

  ひさびさに「のだめ」を読む楽しみ。
このコミックの好きなところは、音楽への取り組みを具体的に
描いているとことろ。音楽はやはり突然できない。長い長い格闘と
練習の結果、すばらしい演奏が生まれるのだと私は思う。
 今回の巻のおもしろさは、「譜読み」にある。のだめがオクレール
先生のレッスンの課題に取り組むところだ。千秋も荷物をまとめて
のだめのところにやってきて、泊まり込みで2人は勉強と練習を
繰り返す。音楽はやはりひたすら練習あるのみだと思う。
 それでのだめは、今回発見をする。
「最近面白いんです。人の話が聞こえてくるみたいで…。
なんで楽譜をちゃんと読めって怒られたのか。なんで先輩が3度の
飯より、楽譜が好きなのか、なんでこう弾けっていわれるのが嫌い
だったか いろいろわかってきたんデス」(のだめ)
 千秋のベートーベンの分析は、入門者にはありがたい。そうかそう
いう構成になっているのか。同じ動機があの曲にもこの曲にもあるの
か…と興味がわく。ベートーベンをもっと聴きたくなる。
 のだめのすごいところは、千秋の親切なヒントを全部きかないところ。
その先は自分で感じようとする。千秋にすべてを依存しない。最後の
だいじなところは自分でやろうとする。
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by nokogirisou | 2008-04-03 23:47 | 音楽

家族

  どこの家もそうなのだろうか?
  くつろぐということがない。
  管理されることにうんざりしている。
 仕事にばかり追われていないで家のことをちゃんとやれ
と言われる。これ以上どうすれというのだろうか?
 掃除、洗濯、アイロンかけに、食事作りみんなやっている
つもりである。親から見れば、私はいくつになっても子どもで
子どものやる家事はいつになっても満足がいかないのだろう。
私はいまだに、だらしがないと叱られる。帰りが遅いと叱られる。
休日に外出が多いと言われる。本や書類を捨てろと言われる。
いったいいくつになったと思っているのだろうか?親はもう
落ち着いてよい年代だから、うるさく言うのだという。
 
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by nokogirisou | 2008-04-03 05:50 | 日々のいろいろ

4月になって

 気がついたら、梅は満開、桜のつぼみもふくらんでいた。
もう4月である。職場は大量の異動があり、私の部署も人の入れ替わり
があり、私の座席も変わった。ほんのわずかな引っ越しなのだが、モノの
多さにうんざりする。かなりの書類は捨てたのだが、それでも段ボール4
つの荷物があった3月末の土日も出勤した片づけに励んだ。
 ボスが代わって、だいぶ部屋の雰囲気が変わった。ちょっとした緊張感
が漂う。名残惜しんで別れた前任のみなさんが恋しい。3月31日の次が
4月1日というのが不思議な感じだ。たった一日ですべてが変わってしま
っている。
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by nokogirisou | 2008-04-03 00:49 | 日々のいろいろ