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ゆとりがない!

  いつも貧乏ひまなしなのだが、本当に忙しいときがある。
今回は、睡眠4時間が数日間続いた。
自分のペースで仕事ができない。とにかく速く仕上げろとせかされて
せっせとやった。仕事だけしていられたらいいのだが、たいていそういう
時期はプライベートにもドタバタで、なかなか時間がとれない、すすまない。
家事もたまる。やたら会合もある。ひさしぶりにあせりに焦った。
 それでもテニスのレッスンだけは欠かさなかった。執念か。。
 ようやく、一段落してほっとしているところだ。いや~疲れました。
 
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by nokogirisou | 2008-05-23 05:50 | 日々のいろいろ

コントロールする力

 テニスネタがつづいている。
 今回は、ボールの打ち分けの練習を行った。
まずは、コースの打ち分け。
ストレートとクロス。身体の向きとタイミングでちゃんと
うちわけられるものだ。 
そして、深いボール、ネット際に落とすボールの打ち分け。
これは相手のボールの強さによるところも多く、なかなか
コントロールがむずかしい。
それからスピード。ゆっくり、ふつう、速いボールを打ち分ける。
これまれはいつでも強く返すことばかり考えていたが、力をぬ
いてゆっくり返すことが有効のことが多いこともゲームで学んだ。

 これらの打ち分けを自由自在にできたらいいのだが。たいてい
今がチャンス、とはりきっていると、失敗する。
私ははずかしいことに、空振りが多い。
「ボールをよく見て」とコーチに言われる。
とほほ。まだまだ先は長い。
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by nokogirisou | 2008-05-13 05:35 | テニス

神尾米プロのクリニック

  スクールのイベントに初めて参加した。知り合いがいなくて
とても不安。ほかの人たちはみな知り合いのようでとても仲良し。
リラックス。こちらは、テニスにも自信はないし、何がどうなるか
わからず参加。とにかく土曜にテニスができるのならよいか…と
思い切って申し込んだ神尾米プロによるテニスクリニック。
 
 まずは、しっかり体操。神尾プロは細身で少女のようだった。
そしてデモンストレーション。ストロークのフォアとバック。
ボレーのフォアとバックを見せてもらう。足の動かし方、腕の
動き、目が釘付けになる。それから3つのコートに分かれてスト
ローク、ボレー、スマッシュの練習。少し、周りの空気に慣れてくる。
「しっかり横向きになって」
「足をしっかり地につけて」
神尾プロの声がひびく。
テニスが始まれば、楽しい。リラックスできることに気付く。さらに
アプローチショットからボレーの練習。アプローチの足の合わせ方、
スピードの読みが重要になる。
 
 神尾プロとボレーvsストローク
緊張したが、けっこう続いてうれしい!

 最後はチャレンジマッチ。神尾プロとコーチのペアとダブルスの試合
を行う。試合になるとまた変化があって気分がすっかりハイになり周囲
の人と話せた。名前がわからなくても話しかけている。

 来てよかった。要するに神尾プロをお呼びしてのレッスン。参加して得した
気分。テニスはやるたびに発見がある。だから続けていられるのだと思う。
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by nokogirisou | 2008-05-10 21:35 | テニス

スライスの課題

 スライスが苦手だ。うまくいけば気持ちよくボールがすべるのだが、
うまくいかずにボールが上に行ってしまうことが多い。コーチはラケット面が
上を向いているからだという。そして、最後までラケットをふりきらず止めて
いるのがいけないという。わかっているのだが思うようにいかない。スポーツも
ダンスや芸能もそうなのだろうが、身体で覚えるというのは本当にむずかしい。
もっと時間をかけ、練習しつづけなければならないと思う。
 スライスだけでなく、試合もうまくいかなかった。いいプレーをしても得点に
結び付かないのだ。チャンスボールの空振りもあり、反省しきり。
 コーチは若いのに、よく人を指導できると思う。適切な球だし、練習メニュー
そして、アドバイスをするには相当の経験と訓練が必要だろう。絶対的な
テニス時間が私には不足している。うまくなりたいという気持ちだけが先行
している。
  まずはスライス。これが夏までの課題。
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by nokogirisou | 2008-05-07 22:48 | テニス

連休のすごし方

 連休、田舎の方に帰らねばならない用事ができ、せっかくなので
糸魚川まで足をのばし、小さい旅をしながら用事をすませてきた。
やはりこの季節、新緑を見たい、森を歩きたいという気持ちになる。
ふるさとの山をみたいという気持ちになるのは不思議だ。
妙高山が見えると、やはりほっとする。年をとったのだろうか。はね馬
を探してひとりはしゃいでしまう。 
 新潟から糸魚川まで、一気に運転するとけっこう疲れるものである。
糸魚川はフォッサマグナのあるところ。鉱物資源豊かで、町中翡翠に
あふれている。 ラーメン屋や車屋の店先にも立派な翡翠が飾って
あったりする。市民みんなが翡翠を愛して身近に感じている。
 好きな場所は美山公園にあるフォッサマグナミュージアム。岩石を
楽しむならここだ。ここの学芸員さんはとても親切。持ち込んだ石を
鑑定してくれるし、丁寧に色々教えてくれる。話していて楽しい。 押上
海岸や姫川で拾った石をもっていって見てもらう。「化石の森」には近く
の山からとってきた石灰岩が山積みになっていて、うまくいけばサンゴ
やウミユリなどの化石が見つけられる。親切なおじさんがいて、サンゴ
の入った石灰岩の塊をくれた。
 私がひそかに愛するのはやはり蛍石で、どんな宝石よりもその色と
結晶の形が好きだ。たっぷり眺められて満足だった。その後はミュージ
アム付近の長者原遺跡をめぐったが、ちょっとしたハイキングだった。
森のにおい、草のにおいがたまらない。
 そのほか、高浪の池、月不見の池をめぐる。高浪の池は水がとても
すんでいて、広いキャンプ場もあり、解放感にひたれる。月不見は藤で
有名だが、今回はちょっと藤の元気がなかった。池はこんもりと木々に
囲まれていて、カワセミの姿を見た。鳥たちのすんだ鳴き声に癒された。
 かけめぐってもう、今は新潟に戻っている。今日からまた仕事だ。
夢のような2日間だった。ずいぶんと新緑にひたれたような気がする。
懐かしい親戚の人々の顔も見られた。ちょっとした命の洗濯。この時期の
連休はやはりありがたい。
 
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by nokogirisou | 2008-05-06 05:23 | 日々のいろいろ