<   2013年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

イリーナ・メジューエワのピアノ

 NHKFMの「きらくにクラッシック」を楽しみにして
聴いている。今はパーソナリティの一人、遠藤真理さんが
産休中で、毎回、さまざまな演奏家を迎えての放送で新鮮
である。前回のチェリストの宮田大を迎えての回もとても
楽しかった。
 
 今日は京都在住、ロシアのピアニスト、イリーナ・
メジューエワがゲスト。初めて彼女のピアノの演奏を聴い
た。とても古風なしっかりした日本語を話す。演奏の前に
は「緊張する」と言っていた。

http://www.waka-kb.com/cd/profile/irina-mejoueva

 澄んだ、落ち着いた音色にとても惹かれた。
 CDからロシアのメトネルの「忘れられた調べ」、
生演奏でショパンのノクターン作品9-2と
ドビュッシーの前奏曲集第一巻から「亜麻色の髪の乙女」
迷いのない音だ。不安に溢れている今の私の迷いをすい
とってくれるような、音だ。

 ほかのことをしないで,純粋に放送を聴くのはとても
贅沢なことかもしれない。音楽を聴くことと、演奏家のお話
を聞くことはどちらも楽しい。
 音楽家は、ふつうに生きている以上に自分のアイデン
ティティに敏感にならざるをえないのだろう。そして
さまざまな音や文化を吸収しようという姿勢がある。だから
お話が興味深い。
 
[PR]
by nokogirisou | 2013-02-24 15:05 | 音楽

「子どもの読書活動と人材育成に関する調査研究」成果発表会

 福武ホールにて標記の会が開かれ参加した。

 1 地域・学校ワーキンググループ報告
 2 外国調和ワーキンググループ報告
   ①台湾調査
   ②シンガポール調査
   ③イギリス調査
   ④スウェーデン調査
   ⑤スペイン調査
   ⑥フランス調査
 3 青少年調査ワーキンググループ報告
 4 成人調査ワーキンググループ報告
 5 教員調査ワーキンググループ報告
 6 まとめ「子どもの読書活動の推進に向けた提言」
       秋田喜代美先生

10:30~16:30にわたる盛りだくさんな発表だが、
これだけ大がかりな読書活動調査をしたことはそれなりに
意義が、あったと思う。読書活動とほかの要素との様々な
相関関係が浮かび上がったことは興味深い。しかし、それ
ぞれの発表には、つっこみ所が満載で、これからつめて考
察したり精査して発表していかねばならない問題がたくさ
んあろう。
 私自身は、青少年調査ワーキンググループにわずかに関
わることができたのだが、とにかく膨大なデータの分析、
解析の難しさに圧倒され、それをとてもスマートに統計処
理して、私のような素人にまでわかりやすく説明してくだ
さった専門家の先生に感激した。今回の私の収穫は、研究
者たちの仮説のたて方、因子と因子の関連づけ方を間近で
見ることができたことだろう。
 そして結果的にわかった「多くの高校生・中学生は図書
館から本を借りていない」という事実に愕然とした。これ
は海外の中高生とまったく違う。圧倒的に少ない。この
原因は何なのか。生徒たちに必要とされていない学校図書
館であってよいのか。大きな問題提起である。
 また、自分の学校の読書推進に関する取り組みが積極的
だと感じる高校生・中学生ほど読書が好きで、読書量や図
書館利用が多く、多様な読書につながっているという調査
結果は、現場に明確な課題を提示してくれた。やっぱり、
直接、生徒たちに認知してもらう活動を積極的にしていか
ねばならいのである。
 合わせて、成人調査の「大人になってからの読書量は
高校時代の読書量に関係があるが、大人になってから本
が好きかどうかは中学時代の読書量と関係がある」という
結果は、学校図書館現場の活動を後押ししてくれるのでは
ないかと思う。

 秋田先生も言われていたが、「人材育成」という言葉に
は、読書活動を通して、未来志向があり、社会性のある
人材を育ていくという意味もあるが、読書教育を行って
いく「人材育成の必要性」という意味も含んでいる。 
 今回、読書活動推進する人材についてのイメージは持つ
ことができたが、子どもたちの読書力・読解力を養成する
人に必要な能力について明らかにされなかった。どうすれ
ば子どもたちの読書力・読解力が高まり、質・量をともな
った読書の力を伸ばしていけるのか。つまり学校教育の現
場・学校図書館の現場でどういう人材が必要なのかもっと
議論していく必要があろう。

調査のために全面的に全力で協力
してくれた国立青少年振興機構のみなさんには、本当に感
謝している。
[PR]
by nokogirisou | 2013-02-24 01:31 | 本と図書館

続けるためには

 スポーツが得意ではないし、スポーツを生活の中心においてい
るわけではないが、テニスだけはほそぼそと続けたいという思い
がある。テニスを始めて10年。遅々として上達しないが、でき
ル限りは続けたい。
 1月からの新しいテニスのクラスが何となく楽しい。今までと
何が違うのか。
 一つはコーチである。いままでは大学生アルバイトだった。大学
生が経験が少ないとか、若いということが原因ではない。大学生は
パワフルだし、いっしょにやっていて楽しいこともある。しかし、
やはり教え方はプロとアルバイトでは違うように感じてしまう。一
体何が違うのか。レッスンの流れそのものは、そんなに違うわけで
はない。大学生も球出しが上手である。しかしプロのコーチは、レ
ッスンの組み立てに無駄がないのだ。そして、スクール生全体に対
する目配りがうまい。特定の人だけを見ていない。これだけでも
満足度が違う。

 もう一つは、クラスメイトだ。男性4人、女性2人のメンバーだが
いっしょに試合をしていて、楽しい。声かけ合ってテニスができる。
それぞれ個性的だが、ラリーも適度に続き、ボールも強すぎず、弱す
ぎず、練習するのにちょうどよい。

 今までは、夜にテニスに出かけることが億劫でならなかった。
何か仕事が重なると、休みたくなった。けれども今は、レッスンが
ちょっと楽しみである。
[PR]
by nokogirisou | 2013-02-20 22:43 | テニス

守ちゃんとゲシュタルト

 パーソナルグロース研究所の守谷京子さんがファシリテーター
をつとめるワークショップに参加した。
 
 チェックインの気持ちのよい緊張感とエンヤの音楽の心地良
さからスタートする。日頃、仕事と家事に追われ、ぼんやりす
ること休むことを罪悪に感じていたことを自覚する。「~ねばな
らない」「~しなければならない」という思いに支配されてい
る。

 「自分を知る」とはどういうことか。またなぜその必要がある
のか考えた。自分しか自分を解放する者はいない。自分しか自分
を楽にする者はいない。
 休むこと、解放すること、考えないこと。
 実はどれもなかなかできていない。

 ゲシュタルトは、現象を大事にする。身体の変化、無意識に注目
する。今日私が自覚したのは、いかに自分が「いい子」を演じてい
るかということ。そして他人の評価に従っていきているかというこ
とだ。自分さえがまんすればいいや、自分は大人の対応をしような
どと考えていることが多い。しかし、これは本当によいことなのか。
たしかに、その場はまるくおさまることが多い。けれども私の内部
は本当に満足していなかったりする。

 また、できるだけ争いを避けようとするのは、実は自分が傷つきた
くないからだ。自己主張して、批判されたり、嫌われたりするのが
怖いのだ。また自己主張や対立によって人間関係がまずくなった時
どうしたらいいかわからないからだ。
 たとえば、人と意見が合わなかったり、対立したり、言い合いを
した後、私はその人と目を合わせられない。まともに顔を見られなく
なる。うまく自己主張し、うまく人間関係を修復するにはどうしたら
よいのか。これは私の抱える一つの課題だ。


 私にとってのキーワード・メモ
「幸せになる義務と権利」
「今どんな気持ち?」
「自分で選ぶ。自分で決める」

 
[PR]
by nokogirisou | 2013-02-16 00:43 | 日々のいろいろ

『仏果を得ず』三浦しをん 双葉文庫

 
 三浦しをんは、とまらない。いつも一気に読ませて
くれる。
「金色に輝く仏果などいるものか。成仏なんか絶対に
しない。生きて生きて生きて生き抜く。」

 高校の修学旅行で人形浄瑠璃・文楽を観劇した健は、
義太夫のエネルギーに圧倒され、卒業後は文楽の研修所
に進む。そして、芸に精進し、笹本銀太夫の弟子として
働き、恋をし、矛盾と混乱の中にあって、いよいよ文楽
と出会って14年目になろうというときにこの境地に至る。
 
 とにかく文楽をめぐる群像の描き方がうまい。太夫の
面々も三味線の面々も、そして銀太夫の妻の福子も、遊
び相手のアケミや、健の恋人の真智まで、ひとりひとり
生きている。

 軸になっているのは、健と銀太夫の師弟関係と義太夫
健と相三味線、兎一郎との関係だ。特に健と兎一郎の
関係が、しだいによくなり、互いの芸が刺激になって
いく過程は引きつけられる。なぞの多い兎一郎だが、
だんだん、彼の人となりと魅力が見えてくる。

 芸に生きるものは、芸に命をかける。寝ても覚めても。
恋にうつつを抜かしていると、すぐに芸に出てしまう。
恋愛は芸の足しともいう。けれども健のあたまの中は
好きな真智さんのことでいっぱいになると、師匠にも
兎一郎にも見破られ、怒鳴られてしまう。

健の友人誠二は健にこうアドバイスする。
「恋愛で駄目にならん秘訣を知っとるか」
「相手になにかしたろと思はんことや」

 文楽が観たい。大阪に行きたい。
そんな思いでいっぱいになる。
 
 
a0023152_23272486.jpg

[PR]
by nokogirisou | 2013-02-11 23:21 | 本と図書館

映画『さよならドビュッシー』を観た

 中山七里原作・利重剛監督の映画。
「秘めた思いは、『月の光』とともに溢れだす…。」
新潟では単館上映の上、夜しか上映されていない。しかも
15日で終わりだという。思い切って日曜日のレイトショー
に一人で行ってきた。
 
 作品と原作の関係はあれこれ言わない方がよいのだろう。
この作品に限っていえば、監督の解釈と映画の構成が
とても優れていたと思う。ミステリを別の次元に引き上げ
ていたと私は感じた。
 あくまで私の個人的な感想だが、私が、原作を読んでい
て、違和感を覚えたり、リアリティを感じられなかった部分
のほとんどが、映画ではクリアされていたのだ。

 岬先生を演じるピアニスト、清塚信也は、好演だった。
まさにはまり役だろう。彼の中に役者への野心があったに違い
ない。違和感なく岬洋介を演じていた。私がコンサートで観た
清塚信也とは、違う人物だった。
  
 ピアノ演奏のシーンは本当に上手に撮れていた。吹き替え
なしのリストのマゼッパもなかなか聞き応えがあったが、清塚
が弾いた「月の光」の吹き替えの映像もうまくまとまって美し
い映像だった。
 遙に対して語る、ピアノを演奏する目的や、練習の方法、
ピアニスト論などは、原作にはない、清塚自身の持論や
言葉がかなり出ていたと思う。
「ドビュッシーを弾くなら、美術館に行ってたくさん絵を
みなくちゃ」
「ピアニストはステージに上がったら自信を持つ責任がある」
など。

 私が抵抗を感じたのは遙の「人を感動させる演奏」という
台詞。女子高校生に発せさせる言葉としてはこれしかなかった
のだろうが、清塚はこの言葉をむずかゆく感じていたのでは
ないか。

 また映画では遙がドビュッシーの「月の光」を弾くことに
とても大きな意味を持たせ、丁寧に描いていた。なぜこの曲
なのか、納得できた。
 愛知県のピアノコンクールで本戦の課題曲がドビュッシーの
「アラベスク」なのに、どうして自由曲までもドビュッシーの
曲、しかも「月の光」を選んだのか。

 映画はやっぱり劇場で観るに限るなあと思った。
 ドビュッシーのピアノ、これからまた楽しんで聴けそうだ。
 
 
 

 
[PR]
by nokogirisou | 2013-02-11 10:50 | 映画

新潟大学教育学部音楽科卒業演奏会

 新潟市音楽文化会館大ホールで行われた卒演の第2部を
聴きに行った。会場は独特の雰囲気。華やかな衣装をまとった
4年生が頬を赤くしながら、写真を撮りあってお祭りのようだ。
 しかし演奏会が始まると空気が変わる。すべて学生たちの
演出、準備によって本格的な演奏会になる。

 2台ピアノの演奏から始まった。ラフマニノフの組曲第2番
からロマンスとタランチュラ。
2台ピアノというのは難しいことがよくわかる。二人とも上手
だし、息も合っているのだが、それぞれの音がぶつかって濁っ
てしまうのだ。互いの音が否定しあってせっかくのメロディが
聞こえなくなってしまうことがある。これは最後の演奏の
ラヴェルのラ・ヴァルスの演奏のときも思った。これはピアノ
という楽器の性質のせいもあるのだろう。それでも生で2台
ピアノの演奏を聴けたことは楽しく、よかった。

 作曲作品、弦楽四重奏曲「aquarium」は大変おもしろい曲
だった。水や魚ががはねたり、泳いだりする様子がイメージ
できる曲なのだ。チェロとヴィオラの音の刻みが印象的だ。
 
 私が今日の収穫だと思ったのはシューマンのノヴェレッテン
op21の第8番を聴けたこと。シューマンのピアノ曲は
やはり、よくできているし、密度が濃い。ノヴェレッテンとは
「短編小説」という意味で、まるで物語りのように驚きにあふ
れる展開だ。また演奏者もとてもよく曲の構造を理解して、
魅力的に表現していた。
 
 もう一曲。プーランクの「主題と変奏」。この演奏もすばら
しかった。テーマがとても古典的でわかりやすくて懐かしい曲
だ。それがさまざまな色や輝きや、躍動や流れを持った変奏曲
へと変身していく。聴き応えがあった。

 音楽科の学生たちの進路は様々のようだが、まじめにクラシ
ック音楽に向き合い、本気でお客に聴かせるというプロ的な
視点で音楽会を企画するという試みはすばらしい。予想以上に
レベルの高いもので、楽しめた。
 
[PR]
by nokogirisou | 2013-02-10 06:50 | 音楽

『七夜物語』上下 川上弘美 

 
 
a0023152_2230337.jpg

 ずっと気になりながら読めなかった川上弘美の『七夜物語』
上下巻を読了した。不思議な物語だった。何が不思議って、
語りが不思議なのだ。二人の子どもに寄り添いながら、時々
解説もしてくれる、確かなまなざしの3人称の語り。いったい
これを語っているのは誰なのか。
 そして、昭和50年代の日本の生活がなんと懐かしいことか。
 私にはこの空気がわかる。携帯電話もコンビニエンスストア
もない、口笛や図書館や台所がとても大切だった時代。
 七つの夜の冒険の描写がやや冗長に感じるところもあったが、
実はどの描写も大切で、省くことが出来ない部分なのだと後に
なって感じる。
 小学4年生の鳴海さよと仄田鷹彦。ふたりはそれぞれちょっと
面倒な境遇を抱えている。その選ばれた二人が、『七夜物語』と
いう不思議な本と出会って、その物語と同じ世界にに入りこんで
しまう。けれども、読んだ本の内容は、すぐに忘れてしまうのだ。
本の世界に入りこむところなどエンデの『はてしない物語』を思
い出したりするのだが、ドイツとは異なるこの時代の日本独特の
生活と世界がここには広がっている。
 さよと仄田くんのゆっくり、たしかに成長していく様子を追い
かけたくて、私はページをめくる。さよのお母さんとお父さんが
またとても不思議な人たちで、魅力的で、ページをめくる。さよ
のお母さんは、とても変わった女性なのだがなかなかリアルで存
在感がある。
 何事もなかったように時間は流れて物語は終わる。しかし何事
かが、確実に起きていたのだ。
[PR]
by nokogirisou | 2013-02-08 22:31 | 本と図書館

牛田智大ピアノリサイタルin新潟

 会場のりゅーとぴあが人であふれている。座席という座席は
3階まで満席。子どもも多い。牛田くんの人気を見せつけられる。
13才の少年だが、ピアノの前でお辞儀している姿は、とても
ちいさく、かわいらしい。ところが、ピアノに向かうと豹変する。
 まずは、お辞儀、そしてピアノに向かう。それから1分ほど
何もしない。大丈夫だろうかと不安になる。会場の人々は、
じっと演奏が始まるのを待つ。
 今日のプログラムは、多彩で、とても中学一年生の演奏会と
は思えない。
 
 リスト:コンソレーション(慰め)3番
 シューベルト:即興曲op.142-3
 ワン・リーサン組曲「東山魁夷画意」第4曲「濤声」
 ショパン:夜想曲op.9
 サン=サーンス:リスト:死の舞踏
 プーランク:愛の小径
 プーランク:即興曲第15番「エディット・ピアフ」を讃えて
 ヒナステラ:アルゼンチン舞曲州op.2
 ショパン:3つのマズルカop.59
 ショパン:バラード第3番変イ長調op.47
 リスト:ハンガリー狂詩曲第12番
 ショパン:ワルツop.64-1「子犬」

 アンコール「まるまるもりもり」

 ミスタッチはもちろんなく、音が澄んでいる。
曲によっては、この小さい身体から出しているとは
思えないほどの力強い音が出る。すごいピアノだ。
 また、ただうまいだけでなく、自分の世界を持って
弾いていることを感じる。そこがすごいのだ。表情に
も表れている。ただピアノの鍵盤を弾いているのでは
なく、自分は表現しているという自負を感じる。
 さすがにすべて終わったときは、疲れ切っているよ
うに思われたが、ホールの外に出ると、牛田くんの
サインをもらおうと、CDを買った客が長蛇の列に並ん
でいた。このお客たちすべてにサインを書いていたら、
外は真っ暗になってしまうだろうな。しかも疲れた腕が
さらに疲れてしまうだろうなと同情する。
商売根性まるだしの大人を恨んでしまう。

彼が、プロの本物のピアニストとして成長していくこと
を心から願う。
[PR]
by nokogirisou | 2013-02-03 20:27 | 音楽

H ZETT M『魔法使いのおんがく』

a0023152_2094643.jpg
H ZETT Mとは何者なのか?
彼の正体はちっともわからない。
たまたまNHK・FMでそのピアニズムを知って魅せられた。
道化のようなかっこうで、グランドピアノを魔法使いのよう
にあやつる。
一部坂本龍一を思い起こすメロディもあるが、全体のコンセプト
は異なるように思う。
 いまのところは、ディスク2の
「BRICK & GLORY BRICK & GLORY」
「大西洋レストラン」を気に入っている。
二つの音楽が絡み合って近づいて、離れる感じ。
ピアノという楽器の可能性を感じるアルバムだ。
ディスク:1
1. うっひょー
2. いらっしゃいませ
3. 物語がやってきた
4. その瞬間
5. 執事うさぎは叫んだ
6. 群衆のクロスポイント!
7. カメレオン魔法!
8. 思考JAZZ!
9. 気づくと季節は巡っていた
10. 感情の湖のほとりで
11. 思い出す
12. 星は教えてくれる
13. ファンタジーは廻る
ディスク:2
1. OK OK
2. みなぎってきた
3. ミラクルは雨粒のように
4. それはまるでタンゴ
5. 流麗なる時が重なって
6. 魔法使いは話し始めた
7. みるみるうちに光に包まれて
8. 泳ぎだした強い意思達
9. お元気で
10. ARIGATO ARIGATO
11. BRICK & GLORY BRICK & GLORY
12. AKATSUKI AKATSUKI
13. 大西洋レストラン
[PR]
by nokogirisou | 2013-02-02 23:28 | 音楽